タケゴラ

鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿。

カテゴリ:プレビュー > その他(鹿島)


 
2017シーズンが幕を開ける。昨季終盤、怒涛の勢いで勝ち進み多くの喜びと結果を手にした鹿島にとって、今季はその手にしたものをより確実なものとし、さらに大きなものにしていくシーズンだ。まずは、そうしたシーズンの最初のタイトルを懸けて、鹿島は昨季も幾度も激闘を繰り広げた浦和と対戦する。

 ここまでのチームの仕上がりは順調と言っていいだろう。昨季が1/1まで進んだこと、すでに始動してから1か月で6試合をこなしていることから、疲労や戦術の整備が進まないことが心配されたが、チームはこの短い期間で確実に戦える状態にまで仕上げてきた。最も、この時期にピークを持ってくる必要はない。序盤戦は、勝点を積み上げながらチームを熟成させていくことが大切だと考えれば、この時期にまだ伸びしろを残していることはむしろプラスに捉えられるだろう。

 そうした中で、注目していきたいのはチームに新戦力がフィットしてきていること以上に、この短い時間で昨季に露呈した課題の改善に取り組んでいるということだ。特にビルドアップにおいては、相手が自分たちと数的同数でプレスをかけてきた場合は、ボランチがCBの間に降りて数的有利を作ることを意識づけている。この意識づけが強まったのが今季からということもあり、まだポジションチェンジや攻守の切り替えの際に手間取る場面もあるが、こうした形が作られれば良い形で前線にボールが入る形も増えてくる。そうなれば、チャンスも増えるし、今季はアタッカーを補強しただけに、彼らのシュートチャンス、すなわちゴールの可能性というのも広がってくるだろう。

 とはいえ、正直この一戦はまだスパーリングといった側面も大きいだろう。鹿島としてもこのゼロックス杯から中2日で迎えるACLの初戦の方が重要度の高さは明らかであるし、浦和も先週のPSMではあまり手の内を見せることなく、今季より徹底しているというハイプレスの完成度も高いとは言えなかった。

 それでも、この試合には勝負にこだわる必要があるだろう。浦和はリーグでは当然ライバルの筆頭になってくるだろうし、なにより浦和が取り組むハイプレスを、鹿島が改善しつつあるビルドアップでかわすことが出来れば、それは大きな自信になってくるだろう。そして、まだ今季の鹿島にはタイトルがない。アジアチャレンジではJリーグとしてタイトルを獲得したものの、鹿島は1敗しており獲得に貢献したのは横浜FMの方だった。NYCでも横浜FCに優勝を奪われている。小さなものかもしれないが、こうしたことから勝ち癖というのが生まれてくることを、鹿島は昨季改めて実感しているはずだ。まずは、今季最初のタイトルを鹿島は全力で獲りにいく。

FUJI XEROX SUPER CUP 2017
鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ浦和レッズ浦和レッズ

2月18日(土) 13:35キックオフ
日産スタジアム


試合情報(Jリーグ公式サイト)
スタジアムの天気
日本テレビ 放送予定(13:30~)


[予想フォーメーション]
myboard

[予想スタメン]
<鹿島>
GK
1クォン・スンテ

DF
22西大伍

5植田直通
3昌子源
15三竿雄斗
MF
40小笠原満男
4レオ・シルバ
25遠藤康
8土居聖真
FW
7ペドロ・ジュニオール
33金崎夢生
SUB
GK21曽ヶ端準
DF16山本脩斗
MF6永木亮太
MF11レアンドロ
MF13中村充孝
MF20三竿健斗
FW9鈴木優磨
監督
石井正忠

欠場予想選手
なし

PSM水戸戦のメンバーを軸に、左SHには土居が入る見込み。ケガで離脱していた永木と山本も復帰し、試合出場が可能に。先発の可能性もありそうだ。

<浦和>
GK
1西川周作
DF
46森脇良太
6遠藤航
5槙野智章
MF
22阿部勇樹
10柏木陽介
24関根貴大
3宇賀神友弥
20李忠成
9武藤雄樹
FW

21ズラタン
SUB
GK25榎本哲也
DF4那須大亮
MF15長澤和輝
MF16青木拓矢
MF18駒井善成
MF38菊池大介
FW30興梠慎三
監督
ペトロヴィッチ

欠場予想選手
MF梅崎司(左膝前十字靭帯損傷で欠場濃厚)
FW高木俊幸(右足第5中足骨疲労骨折で欠場濃厚)

ペトロヴィッチ監督はターンオーバーを明言しており、この試合でもメンバーの組み合わせを変えてくるだろう。基本的には昨季からの主力がメインになりそうだが、菊池らアピールに成功した選手たちの起用もありそう。新加入のR・シルバはケガから復帰明けということもあり、メンバー入りしてもベンチスタートとなりそう。




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 第2戦を前に鹿島が立たされた状況は難しいものであることは間違いない。ただ、決して最悪の状況でないことは間違いない。全てをこの1戦に懸けて、選手たちは埼玉のピッチに立つ。

 第1戦では、少ないながらも訪れたチャンスを決めることが出来ず、逆に相手に与えた少ないチャンスを仕留められてしまうという準決勝とは逆の立場とも言える試合展開だった。ただ、裏を返せば年間勝点1位の浦和ともそうした紙一重のところの勝負が出来るということ。そこまで悲観する必要はないだろう。

 ただ、第2戦では最低でも2点奪わなければ鹿島は優勝することが出来ない。第1戦ではある程度重心を後ろに置き、前線からのプレスをあまり実行しなかったため膠着した試合になったが、その分攻撃でチャンスを作れなかったのも事実。そこを考えると、第2戦ではある程度リスクを冒しても前に出る必要があるだろう。その時に大切なのは攻守の切り替えだ。嫌な形でボールを奪われないことはもちろん、ボールを奪われた後にすぐに守備へ切り替えられるか、ボールを奪った時にどれだけ前に出られるか、今季の浦和が磨き上げてきたこの部分で鹿島が勝たない限り、勝機を見出すのは難しいだろう。また、点を取るために手段を選んでいる余裕がない展開になるだろう。それでも、鹿島は第1戦の終盤、サイドからのクロスでチャンスを作り出していた。植田をFWに投入してのパワープレーなど、あらゆる展開を想定して対応していくべきだろう。

 攻めには当然リスクが付きまとうが、今回は2-0でも2-1でも優勝なのである。2点取らなければいけないのだが、1失点までなら失点してもいいのである。だからと言って、立ち上がりから不必要にリスクを冒す必要はないが、そうした割り切りも大切になってくるだろう。失うものは何もない、ただひたすらにゴールを目指して攻めるのみだ。

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
浦和レッズ浦和レッズ鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ

12月3日(土) 19:30キックオフ
埼玉スタジアム2002


試合情報(浦和公式サイト)
スタジアムの天気
NHK総合 放送予定(19:30~)
スカパー!放送予定(19:00~ スカチャン0[CS800])
スカパー!オンデマンド 配信予定(19:00~)

[対戦相手情報]
浦和レッズ
2016シーズン(年間):1位 勝点74 34試合23勝5分6敗 61得点28失点
2016シーズン(1st):3位 勝点33 17試合10勝3分4敗 26得点16失点
2016シーズン(2nd):1位 勝点41 17試合13勝2分2敗 35得点12失点

・直近5試合の結果
大会相手会場スコア得点者
明治安田生命J1
2nd第15節
新潟デンカS○2-1(新潟)R・シルバ
(浦和)興梠2
明治安田生命J1
2nd第16節
磐田エコパ○1-0(浦和)武藤
明治安田生命J1
2nd第17節
横浜FM埼玉△1-1(浦和)柏木
(横浜FM)マルティノス
天皇杯
ラウンド16
川崎F等々力●3-3
(PK 1-4)
(川崎F)大久保、森本、エドゥアルド
(浦和)興梠、O.G.、青木
明治安田生命CS
決勝 第1戦
鹿島カシマ○1-0(浦和)阿部


・鹿島との対戦成績(直近5試合、勝敗は鹿島側から)

会場スコア得点者
2015年リーグ戦
1st第13節
埼玉●1-2(浦和)武藤、関根
(鹿島)O.G.
2015年リーグ戦
2nd第12節
カシマ●1-2(鹿島)遠藤
(浦和)高木、興梠
2016年リーグ戦
1st第15節
埼玉○2-0(鹿島)金崎、鈴木
2016年リーグ戦
2nd第5節
カシマ●1-2(鹿島)土居
(浦和)李2
2016年CS
決勝 第1戦
カシマ●0-1(浦和)阿部


[メンバーリスト]
<鹿島>

ポジ番号選手名試合-得点-アシスト
GK1櫛引政敏0-0
21曽ヶ端準34-34
29川俣慎一郎0-0
31小泉勇人0-0
49石川碧人(2種)0-0
50沖悠哉(2種)0-0
DF3昌子源31-1-0
14ファン・ソッコ12-0-0
16山本脩斗31-3-5
17ブエノ8-0-0
22西大伍26-1-1
23植田直通21-0-0
24伊東幸敏13-0-1
28町田浩樹0-0-0
MF6永木亮太29-0-1
8土居聖真30-8-4
10柴崎岳31-3-8
11ファブリシオ8-1-0
13中村充孝17-3-1
20三竿健斗4-0-0
25遠藤康25-3-0
26久保田和音0-0-0
30大橋尚志0-0-0
32杉本太郎14-1-0
33金崎夢生30-10-7
35 平戸太貴0-0-0
36田中稔也0-0-0
40小笠原満男30-0-0
FW18赤﨑秀平24-2-0
34鈴木優磨31-8-2
37垣田裕暉3-0-0
監督石井正忠2年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

<浦和>
ポジ番号選手名試合-得点
GK1西川周作34-28
15大谷幸輝0-0
23岩舘直0-0
山田晃士(2種)0-0
DF2加賀健一1-0
4那須大亮14-1
5槙野智章29-3
6遠藤航27-0
17永田充1-0
31イリッチ0-0
46森脇良太33-1
橋岡大樹(2種)0-0
MF3宇賀神友弥26-3
7梅崎司19-1
10柏木陽介33-5
14平川忠亮0-0
16青木拓矢24-0
18駒井善成23-0
22阿部勇樹34-1
24関根貴大32-2
26伊藤涼太郎1-0
渡辺陽(2種)0-0
FW9武藤雄樹34-12
11石原直樹6-0
13高木俊幸14-2
20李忠成32-10
21ズラタン26-4
30興梠慎三30-14
監督ペトロヴィッチ5年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

[第1戦のハイライト]


[予想フォーメーション]
myboard

[予想スタメン]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準

DF
22西大伍

14ファン・ソッコ

3昌子源
16山本脩斗
MF
40小笠原満男
6永木亮太
25遠藤康
10柴崎岳
FW
8土居聖真
33金崎夢生
SUB
GK1櫛引政敏
DF23植田直通

MF11ファブリシオ
MF13中村充孝
MF20三竿健斗
FW18赤﨑秀平
FW34鈴木優磨
監督
石井正忠

欠場予想選手
なし

第1戦から左SHを柴崎に代えて臨む。負傷で出場が危ぶまれた金崎の先発、鈴木のベンチ入りも濃厚だ。

<浦和>
GK
1西川周作
DF
46森脇良太
6遠藤航
5槙野智章
MF
22阿部勇樹
10柏木陽介
24関根貴大
3宇賀神友弥
20李忠成
9武藤雄樹
FW

30興梠慎三
SUB
GK15大谷幸輝
DF4那須大亮
MF16青木拓矢
MF18駒井善成
FW11石原直樹
FW13高木俊幸
FW21ズラタン
監督
ペトロヴィッチ

欠場予想選手
MF梅崎司(左膝前十字靭帯損傷で欠場濃厚)

第1戦から基本的にスタメンは変わらない予想だが、右WBに関根が起用される可能性がある。

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 ホーム最終戦、スタンドからはブーイングも聞こえた中で誓った「必ずカシマに帰ってくる」という目標をチームは見事に達成してみせた。残るは、あと2つ。ただ、その2つは今季最も高い壁となって立ちはだかることになるだろう。

 今季の浦和戦は1勝1敗の五分。1stステージの対戦では、辛抱強く試合を運びながら、ショートカウンターからきっちり得点を奪って勝利するという、今季の中でもベストと言える試合運びだった。一方、2ndステージでは先制するまでは前線からのプレッシングが機能しており最高の流れだったが、後半になると足が止まって2失点で逆転負けという、試合運びに難の残る結果に終わっている。鹿島としては、それぞれの良いとこどりのような試合運びが出来れば文句なしだが、そうでなくとも辛抱強く試合を進めて、少ないチャンスをモノにしたいところだ。

 特に第1戦では無失点で試合を終えることを意識したい。決勝でも2戦の合計で引き分けの場合は負けとなってしまう鹿島にとって、2点分の価値を持つアウェイゴールを奪われることは致命傷になりかねない。もちろん、どこかで得点を奪わなければ勝利はないが、まずは最初の90分をゼロで終えることに注力すべきだろう。準決勝でも、特に右サイドのマーキングのミスからピンチを招いているだけに、一瞬のスキを逃さない武藤の動き出しなどには十分に注意したいところだ。また、森脇と槙野の両CBが攻めあがった際のケアにも気をつけておきたい。無失点を意識するからと言ってベタ引きする必要はないが、相手になるべく数的有利を作られないようにしておきたいところだ。

 一方で、ショートカウンターは大きなチャンスになるだろう。特に、ベンチ入りが予想される柴崎には期待したいところだ。トラジションの場面で精度の高いプレーが選択出来る彼をショートカウンターの軸に置くことが出来れば、後半勝負でも十分に得点のチャンスは広がるだろう。まずは、この90分に全てを注ぎ、埼玉へ繋げたい。

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦
鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ浦和レッズ浦和レッズ

11月29日(火) 19:25キックオフ
県立カシマサッカースタジアム

試合情報(鹿島公式サイト)
スタジアムの天気
TBS系列 放送予定(19:00~)
スカパー!放送予定(19:10~ スカチャン0[CS800])
スカパー!オンデマンド 配信予定(19:10~)

[対戦相手情報]
浦和レッズ
2016シーズン(年間):1位 勝点74 34試合23勝5分6敗 61得点28失点
2016シーズン(1st):3位 勝点33 17試合10勝3分4敗 26得点16失点
2016シーズン(2nd):1位 勝点41 17試合13勝2分2敗 35得点12失点

・直近5試合の結果

大会相手会場スコア得点者
ルヴァン杯
決勝
G大阪埼玉○1-1
(PK 5-4)
(G大阪)アデミウソン
(浦和)李
明治安田生命J1
2nd第15節
新潟デンカS○2-1(新潟)R・シルバ
(浦和)興梠2
明治安田生命J1
2nd第16節
磐田エコパ○1-0(浦和)武藤
明治安田生命J1
2nd第17節
横浜FM埼玉△1-1(浦和)柏木
(横浜FM)マルティノス
天皇杯
ラウンド16
川崎F等々力●3-3
(PK 1-4)
(川崎F)大久保、森本、エドゥアルド
(浦和)興梠、O.G.、青木


・鹿島との対戦成績(直近5試合、勝敗は鹿島側から)

会場スコア得点者
2014年リーグ戦
第30節
カシマ△1-1(鹿島)カイオ
(浦和)李
2015年リーグ戦
1st第13節
埼玉●1-2(浦和)武藤、関根
(鹿島)O.G.
2015年リーグ戦
2nd第12節
カシマ●1-2(鹿島)遠藤
(浦和)高木、興梠
2016年リーグ戦
1st第15節
埼玉○2-0(鹿島)金崎、鈴木
2016年リーグ戦
2nd第5節
カシマ●1-2(鹿島)土居
(浦和)李2


[メンバーリスト]
<鹿島>

ポジ番号選手名試合-得点-アシスト
GK1櫛引政敏0-0
21曽ヶ端準34-34
29川俣慎一郎0-0
31小泉勇人0-0
49石川碧人(2種)0-0
50沖悠哉(2種)0-0
DF3昌子源31-1-0
14ファン・ソッコ12-0-0
16山本脩斗31-3-5
17ブエノ8-0-0
22西大伍26-1-1
23植田直通21-0-0
24伊東幸敏13-0-1
28町田浩樹0-0-0
MF6永木亮太29-0-1
8土居聖真30-8-4
10柴崎岳31-3-8
11ファブリシオ8-1-0
13中村充孝17-3-1
20三竿健斗4-0-0
25遠藤康25-3-0
26久保田和音0-0-0
30大橋尚志0-0-0
32杉本太郎14-1-0
33金崎夢生30-10-7
35 平戸太貴0-0-0
36田中稔也0-0-0
40小笠原満男30-0-0
FW18赤﨑秀平24-2-0
34鈴木優磨31-8-2
37垣田裕暉3-0-0
監督石井正忠2年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

<浦和>
ポジ番号選手名試合-得点
GK1西川周作34-28
15大谷幸輝0-0
23岩舘直0-0
山田晃士(2種)0-0
DF2加賀健一1-0
4那須大亮14-1
5槙野智章29-3
6遠藤航27-0
17永田充1-0
31イリッチ0-0
46森脇良太33-1
橋岡大樹(2種)0-0
MF3宇賀神友弥26-3
7梅崎司19-1
10柏木陽介33-5
14平川忠亮0-0
16青木拓矢24-0
18駒井善成23-0
22阿部勇樹34-1
24関根貴大32-2
26伊藤涼太郎1-0
渡辺陽(2種)0-0
FW9武藤雄樹34-12
11石原直樹6-0
13高木俊幸14-2
20李忠成32-10
21ズラタン26-4
30興梠慎三30-14
監督ペトロヴィッチ5年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

[前回対戦時のハイライト]


[対戦相手の前節ハイライト]


[予想フォーメーション]
myboard

[予想スタメン]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準

DF
22西大伍

14ファン・ソッコ

3昌子源
16山本脩斗
MF
40小笠原満男
6永木亮太
25遠藤康
13中村充孝
FW
8土居聖真
33金崎夢生
SUB
GK1櫛引政敏
DF23植田直通

MF10柴崎岳
MF11ファブリシオ
MF20三竿健斗
FW18赤﨑秀平
FW34鈴木優磨
監督
石井正忠

欠場予想選手
なし

準決勝からの変更点は、左SHに中村が入ること。遠藤は体調不良との報道があり、万が一の場合はケガ明けの柴崎が入る。

<浦和>
GK
1西川周作
DF
46森脇良太
6遠藤航
5槙野智章
MF
22阿部勇樹
16青木拓矢
18駒井善成
3宇賀神友弥
10柏木陽介
9武藤雄樹
FW

30興梠慎三
SUB
GK15大谷幸輝
DF4那須大亮
MF14平川忠亮
MF24関根貴大
FW13高木俊幸
FW20李忠成
FW21ズラタン
監督
ペトロヴィッチ

欠場予想選手
MF梅崎司(左膝前十字靭帯損傷で欠場濃厚)

1週間前の明治大との練習試合での主力組をスタメンと予想した。柏木がボランチに降りて、李か高木が先発する可能性もある。

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