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鹿島アントラーズのことを書いています

カテゴリ:マッチレポート > その他(鹿島)

 開幕前の最後の実戦ということもあり、ベストメンバーで臨むかと思われたこの試合にトニーニョ・セレーゾ監督はルーキーの久保田を含め若手を多く起用。テスト色の濃い陣容となったが、それでも沖縄キャンプから中1日とコンディション的に厳しい状態にあった水戸を序盤から押し込んだ。三島の高さには手を焼いたが、ラインを高く保って、PA内には入れさせずにチャンスを作らせない。攻撃ではサイドを起点としてボールを支配していた。ただ、やや攻撃が単調なこともあり中々シュートまで持っていくことが出来ない。NYCで課題だったビルドアップも右サイドでは西と遠藤というおなじみのコンビということもありスムーズに回るのだが、左サイドは鈴木隆の位置が始めから高いこともあり、昌子が出しどころに窮する場面が見られた。それでも、38分にCKから最後は岩尾のクリアミスがオウンゴールとなって、鹿島が1点を先制して前半を終えることになる。

 後半から鹿島は高崎を前線に投入。この長身FWを起点にすることで、鹿島の攻撃はよりスムーズになっていく。すると、56分に柴崎のダイレクトパスに抜け出した中村が難しい形ながらもゴールに沈めて2点目をゲット。その後も、高崎や柴崎と中村のコンビネーションからチャンスを作り出していくが、中々追加点が奪えない。すると、ややトーンダウンしたのか水戸の攻撃機会が増えていき、87分に左サイドの田中のクロスからフリーの三島がヘッドで決めて、鹿島は1点差に迫られてしまう。しかし、その直後に柴崎のCKから高崎がヘディングで決めて3点目を奪い、結局鹿島が3-1で勝利。いばらきサッカーフェスティバルの通算成績を9勝1分とした。

 この試合では、引き続き最終ラインからのビルドアップと両SBがオーバーラップした時のリスクマネジメントが課題として残ったが、それ以上に高崎を活用した攻撃と選手層の厚さという手応えが大きいように思えた。特に選手層の厚さという点は、久保田が及第点以上のプレーを見せたように、この日プレーした全員がある程度戦えることを証明したというのが、今季が始動してからこれまでの練習が充実していたことの何よりの証拠であるだろう。今季の厳しい日程を考えれば、これは何よりも心強い材料である。今季の鹿島はこれまで以上に全員が戦力となって、一丸となってタイトル獲得を目指していく。

[試合記録]
Jリーグ・スカパー! ニューイヤーマッチ いばらきサッカーフェスティバル2015
2015年2月14日(土) 14:00キックオフ
県立カシマサッカースタジアム 入場者数:7600人

鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ3-1水戸ホーリーホック水戸ホーリーホック

[得点経過]
38分 <鹿島>オウンゴール
56分 <鹿島>中村充孝(アシスト:柴崎岳)
87分 <水戸>三島康平(アシスト:田中雄大)
88分 <鹿島>高崎寛之(アシスト:柴崎岳)

[警告・退場]
なし

[フォーメーション]
myboard

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
1佐藤昭大 5.5 失点シーンに責任はないが、またも完封できず。キック精度に課題。
DF
22西大伍 6 右サイドからの組み立てで安定した力を発揮。公式戦ではもっとリスクマネジメントを意識したい。
→DF24伊東幸敏(60分) 6 運動量やアップダウンなど、自分の武器はアピールできていた。
14ファン・ソッコ 6 守備範囲の広さは見せたが、やや拙い対応も散見。
→DF4山村和也(70分) 5 失点シーンは簡単にマーカーから離れてしまった。
3昌子源 6 終始安定していた。DFラインのコミュニケーション構築はこれからか。
17鈴木隆雅 5.5 縦への突破やクロスは○だが、もっとビルドアップに関与していきたい。
→DF16山本脩斗(64分) 6 オーバーラップのタイミングは流石。貫録を見せた。
MF
20柴崎岳 6.5 守備の判断ミスはあったが、攻撃の起点になって2アシスト。
26久保田和音 6 物怖じせずプレー。線は細いが、十分戦力になりそうだ。
→MF27梅鉢貴秀(HT) 5.5 積極性は買えるが、ビルドアップでのミスが気になってしまう。。
25遠藤康 6 右サイドで抜群のキープ力を発揮。トップ下では持ち味が消えた。
13中村充孝 6.5 持ち前のテクニックだけでなく、オフザボールや守備面でも貢献度が高かった。 MOM
8土居聖真 5.5 サイドに流れて受けるなど献身的な姿勢は見せたが、フィニッシュには絡めず。
→MF32杉本太郎(66分) 6 ボールを持つと積極的に仕掛けた。プレー機会をもっと増やしたい。
FW
18赤﨑秀平 5.5 徐々に状態は上がってきたが、まだまだインパクトは薄い。
→FW15高崎寛之(HT) 6.5 前線でのポストプレーは圧巻。高さを活かして2試合連続ゴールも。
監督
トニーニョ・セレーゾ 6 若手を多く起用しても、十分に戦えることを証明した。

<水戸>
GK
1本間幸司 5.5
DF
24細川淳矢 5.5
→MF16パク・カンイル(64分) 5.5
17新里亮 5.5
20今瀬淳也 5
3田中雄大 5.5
MF
39馬場賢治 5.5
→MF18白井永地(64分) 5.5
8岩尾憲 5
10船谷圭祐 5.5
→MF9小谷野顕治(82分) -
7鈴木雄斗 5
→FW14宮市剛(56分) 5.5
FW
34吉田眞紀人 5.5
→FW19山村佑樹(70分) 5.5
11三島康平
 6

監督
柱谷哲二 5.5

<主審>
東城穣 6.5 特に気になることもなく、ノーミスで試合を裁いた。


<鹿島 今後の試合日程>(3月まで)

日付大会
相手時間会場
2/25(水)ACL
GS第1節
Wシドニー19:00カシマ
3/4(水)ACL
GS第2節
FCソウル19:30ソウル
3/8(日)J1
1st第1節
清水13:00アイスタ
3/14(土)J1
1st第2節
湘南14:00カシマ
3/18(水)ACL
GS第3節
広州恒大21:00
(日本時間)
広州
3/22(日)J1
1st第3節
名古屋17:00瑞穂陸

 大分戦からスタメンを9人入れ替えて臨んだこの試合、鹿島は序盤に主導権を握った。すると、7分に縦パスを西がインターセプトすると土居が巧みなターンで前を向いてスルーパス、これを流れてフリーで受けた高崎が豪快なシュートを決めて、鹿島が早々と先制に成功した。その後はリスクを冒すことなく、着実に試合を進めていった。大分戦で課題だった最終ラインからのビルドアップもこの日は両SBが昨季からの主力である西と山本だったこともあり、滞る点は見られず、またボールを失った時にも前線からしっかりプレスがかかっていて、相手に全く危ない場面は作られなかった。そうした中で、38分に鹿島は右サイドのスローインから西がクロスを上げると、中央で競りにいった豊川と福岡守備陣が触れずに流れたところを、走り込んだ山本がヘッドで押し込んで追加点を挙げる。その直後にも、CKのこぼれ球から梅鉢が強烈なミドルを見せるが、ここは神山のセーブでゴールに至らず、前半を折り返すことになる。

 大分戦に続き、後半に大きくメンバーを入れ替えた鹿島だったが、その後半はややトーンダウンする形となる。コンディションの問題もあるのか、前線からのプレスが上手くかからず、福岡がボールを支配する形になっていった。また、前半と変わって1トップが赤﨑だったこともあり、苦しい時にロングボールを入れて前線でタメを作る形が使えなくなっていた。それでも鹿島は集中した守備を披露。福岡にほとんどシュートチャンスまで持っていかれずに、逆にカウンターなどからチャンスを作り出し、特に遠藤の縦パスから鈴木隆が抜け出した形とCKのカウンターから本山がポスト直撃のシュートを放った形は、決まってもおかしくない形だったし、決めておきたい形だった。結局、ゴールを脅かされたのはATの中原貴のヘディングぐらいで、それも枠には飛ばず、鹿島が2-0で勝利し、ニューイヤーカップの初代王者に輝いた。

 もちろん、この試合でも後半にプレスが機能しなかった点や、赤﨑が1トップに入った時の攻撃の形など、課題は残る形となった。それでも、大分戦に比べればフィジカルコンディションは上がっていたし、ビルドアップも改善が見られた。また、高崎にゴールが生まれ、無失点で試合を終えられたことも大きいだろう。試合運びはまさに試合巧者のそれだったし、さらなる向上が期待できる内容だったことは間違いない。こうした充実のキャンプを打ち上げた鹿島は、鹿嶋に戻って戦術の熟成を図り、PSMの水戸戦を経て、2/25のACL初戦に向けて準備を進めていく。

[試合記録]
2015Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ 宮崎ラウンド 第2戦
2015年2月4日(水) 14:00キックオフ
KIRISHIMA ハイビスカス陸上競技場 入場者数:1294人

アビスパ福岡アビスパ福岡0-2鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ

[得点経過]
7分 <鹿島>高崎寛之(今大会1点目 アシスト:土居聖真)
38分 <鹿島>山本脩斗(今大会1点目 アシスト:西大伍)

[ハイライト動画]


[警告・退場]
56分 <福岡>城後寿(警告)
77分 <鹿島>小笠原満男(警告)

[フォーメーション]
myboard

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準 6 安定していたが、そもそも守備機会がほとんどなかった。
DF
22西大伍 6.5 いつもよりクロス精度はイマイチだったが、2得点に絡む活躍。
→DF24伊東幸敏(HT) 5.5 フリーランから何度もクロスを供給したが、精度が悪かった。
23植田直通 6 全体的に安定していたが、たまに集中を切らす場面も。
→DF14ファン・ソッコ(62分) 6.5 大分戦とは見違える出来。フィジカルの強さが前面に出ていた。
3昌子源 6 昨季の成長ぶりをこの試合でも感じられたが、終盤はやや息切れか。
16山本脩斗 6.5 攻守に安定した出来。逆サイドからのクロスにしっかり詰めて1ゴール。
→DF17鈴木隆雅(HT) 5.5 コンディションは良さそうだが、決定機は決めておきたかった。ポジショニングも不安が残る。
MF
27梅鉢貴秀 5.5 序盤は判断が遅かったが、徐々に持ち味の積極性を発揮。。
→MF40小笠原満男(62分) 6 攻守にミスがなく、質の高いプレーを披露した。
20柴崎岳 6.5 終盤はトーンダウンも、持ち味を出したプレーは別格だった。 MOM
32杉本太郎 5.5 序盤はボールロストが目立ったが、細かいタッチで攻撃に絡んでいった。
→MF25遠藤康(HT) 5.5 ロングパスなどで持ち味を出すも、大分戦に比べると地味なプレー内容。
8土居聖真 6.5 先制点のアシストはらしさが出た。積極的にビルドアップにも参加した。
→MF10本山雅志(HT) 5.5 流れの中ではあまり絡めずも、大分戦に続き決定機に絡んだ。
FW
19豊川雄太 5.5 ボールにはあまり絡めなかったが、守備面などを見ると調子は良さそうだ。
→MF13中村充孝(57分) 5.5 攻撃ではあまり持ち味を見せられず、守備で貢献した。
15高崎寛之 6.5
 待望のゴールを挙げただけでなく、前線で起点になるプレーが目立った。
→FW18赤﨑秀平(HT) 5.5 最低限のタスクはこなしたが、シュートチャンスは訪れず。
監督
トニーニョ・セレーゾ 6.5 大分戦よりも内容を改善させ、充実の内容でキャンプを締めくくった。

<福岡>
GK
1神山竜一 5.5
DF
4イ・グァンソン 5
→DF3阿部巧(HT) 5.5
2濱田水輝 5.5
19堤俊輔 5
18亀川諒史 5.5
22中村北斗 5.5
→DF16三島勇太(60分) 5.5
MF
15末吉隼也 5
33鈴木惇 6
→MF8中原秀人(66分) 5.5
FW
14平井将生 5
→MF20酒井宣福(64分) 6
10城後寿 5.5
→FW9中原貴之(72分) 6
11坂田大輔
 5.5

→FW7金森健志(HT) 5.5
監督
井原正巳 5.5

<主審>
西村雄一 6.5 安定したゲーム裁きを見せた。カードも極めて妥当。


[日程・結果]
<Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ 宮崎ラウンド>
<順位表>

順位チーム試合勝点得点失点得失
1鹿島アントラーズ26725
2アビスパ福岡1002-2
3大分トリニータ1025-3

<日程>
日付時間対戦カード・結果会場
2/1(日)12:30鹿島 5-2 大分宮崎県陸
2/4(水)14:00福岡 0-2 鹿島宮崎県陸
2/7(土)12:30大分-福岡宮崎県陸

※鹿島の優勝が決定

<鹿島 今後の試合日程>(3月まで)
日付大会
相手時間会場
2/14(土)NYM水戸14:00カシマ
2/25(水)ACL
GS第1節
Wシドニー19:00カシマ
3/4(水)ACL
GS第2節
未定未定アウェイ
3/8(日)J1
1st第1節
清水13:00アイスタ
3/14(土)J1
1st第2節
湘南14:00カシマ
3/18(水)ACL
GS第3節
広州恒大21:00
(日本時間)
広州
3/22(日)J1
1st第3節
名古屋17:00瑞穂陸

 試合は序盤から動いた。4分、土居のパスミスを中央付近で奪った大分がカウンターを仕掛ける。持ち上がった岡本のパスから、為田が上手くタイミングを外してシュートを決めて鹿島は追いかける展開になる。この日の鹿島は、ビルドアップの段階で積極的にプレスをかけてくる大分の守備に手こずり、中々ボールを前に運べない場面が目立った。それでも小笠原のサイドチェンジや降りてきた遠藤のキープから、徐々にサイドの裏のスペースを使ってチャンスを作り出していく。すると、35分に鈴木隆が中村とのワンツーで抜け出すと、左足で上げたグラウンダーのクロスを赤﨑がスルーして最後はフリーの遠藤が決めて、鹿島が同点に追いついて前半を終えた。

 後半から5人のメンバーを入れ替えた鹿島は、49分に相手のゴールキックを奪い遠藤のスルーパスに抜け出した土居が決めて逆転に成功する。その後、チャンスは作るものの決めきれない鹿島は、71分に岡本のスルーパスから風間に抜け出され、その折り返しをエヴァンドロに詰められて追いつかれてしまう。それでも3バックの両脇のスペースを使って、何度もサイド攻撃を仕掛けていた鹿島は、83分に山本のクロスを西がヘディングし、それがポストに当たって跳ね返ったこぼれ球を山村が押し込んで再び勝ち越しに成功する。90分には西がサイドから持ち上がり、クロスを本山が詰めて4点目。90+2分にはユースの田中のスルーパスに抜け出した本山がこの日2点目となるゴールで5点目。結局、鹿島は大量5得点で2015シーズン最初の試合を勝利で飾った。

 鹿島としてはキャンプ中ということもあり、決してコンディションが良いとは言えなかった。そんな中で、対応が遅れる場面や、ミスが多く、決してスコアの通りに喜べる試合とは言えないだろう。特にビルドアップの部分では、変化をつけられないこともあって、簡単にプレスに引っかかって、ショートカウンターを受ける場面もあっただけに、改善が必要だろう。しかし、そんな中でもずっと継続して取り組んでいたサイド攻撃から4得点が奪えたことは評価できるだろう。大分の守備がサイドに広いスペースを生んでいたことも差し引かなければならないが、それでも、新戦力も含めてその形が機能したことはキャンプの成果が出たということもあり、今後の自信になるはずだ。次戦は中2日で福岡戦となる。コンディション的には厳しい戦いが続くが、代表組やルーキーが合流できそうなため、より高いレベルでのポジション争い、チーム力の底上げが期待できそうだ。

[試合記録]
2015Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ 宮崎ラウンド 第1戦
2015年2月1日(日) 12:30キックオフ
KIRISHIMA ハイビスカス陸上競技場 入場者数:3473人

鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ5-2大分トリニータ大分トリニータ

[得点経過]
4分 <大分>為田大貴(今大会1点目 アシスト:岡本英也)
35分 <鹿島>遠藤康(今大会1点目 アシスト:鈴木隆雅)
49分 <鹿島>土居聖真(今大会1点目 アシスト:遠藤康)
71分 <大分>エヴァンドロ(今大会1点目 アシスト:風間宏矢)
83分 <鹿島>山村和也(今大会1点目)
90分 <鹿島>本山雅志(今大会1点目 アシスト:西大伍)
90+2分 <鹿島>本山雅志(今大会2点目 アシスト:田中稔也)

[ハイライト動画]


[警告・退場]
30分 <鹿島>青木剛(警告)

[フォーメーション]
myboard

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
1佐藤昭大 5.5 先発のチャンスも2失点。ボールに触る機会が多かったが、キック精度は△。
DF
24伊東幸敏 6 スピードを活かして、スペースに飛び出してクロスを好クロスを供給した。
→DF22西大伍(HT) 6.5 攻撃参加の質が高く、2得点に絡んだ。
5青木剛 5 守備で後手に回る場面が目立った。ビルドアップでも苦戦。
→DF4山村和也(HT) 6 ビルドアップの質が高く、守備も悪くない。攻撃参加から決勝点をゲット。
14ファン・ソッコ 4.5 判断が悪く、身体が重いのか競り負けていた。本領発揮はこれからか。
17鈴木隆雅 6 雑な部分はあったものの、クロスから1アシスト。
→DF16山本脩斗(HT) 6 3点目につながるクロスを供給。SHへのフォローも○。
MF
27梅鉢貴秀 6 攻守に無難なプレー。後半になると積極性が出てきたが、もっとボールに絡みたい。
→DF39町田浩樹(78分) 5.5 判断を誤った危険なプレーもあったが、それでも崩されなかった。
40小笠原満男 6 いつもよりビルドアップに積極的に関与。要所でのサイドチェンジが効いていた。
25遠藤康 7 1得点1アシストだけでなく、そのキープ力は攻撃を活性化させていた。 MOM
→MF37田中稔也(81分) 6.5 積極的な仕掛けから、5点目のゴールをアシストした。
13中村充孝 5.5 ボールに絡む機会は少なかったが、持てば流石のプレーを披露。
→FW19豊川雄太(HT) 5.5 ドリブル、パス共に精度は悪くなかった。得点に絡みたい。
28土居聖真 6 失点につながるパスミスも、2点目のゴールで取り返した。
→MF10本山雅志(63分) 6.5 チャンスメイクの部分では不満も、2得点で結果を出した。
FW
18赤﨑秀平 5.5 1点目の潰れは良かったが、シュートチャンスが少なかった。
→FW15高崎寛之(HT) 5.5 存在感は見せたが、ややプレーに迷いが見られた。
監督
トニーニョ・セレーゾ 6 多くの選手を起用して、課題も含め多くの手ごたえを得た。

<大分>
GK
1武田洋平 5
DF
4山口貴弘 5
3阪田章裕 5
5若狭大志 5.5
→MF14松本昌也(HT) 5
2ダニエル 6
→MF22キム・ジョンヒョン(HT) 5.5
MF
8西弘則 5
17松本怜 4.5
27兵働昭弘 5.5
→MF29風間宏矢(63分) 6
11為田大貴 6
FW
7岡本英也 6
10エヴァンドロ
 5.5

→DF23安川有(81分) -
監督
田坂和昭 5

<主審>
南薗憲周


[日程・結果]
<Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ 宮崎ラウンド>
<順位表>

順位チーム試合勝点得点失点得失
1鹿島アントラーズ13523
2アビスパ福岡00000
3大分トリニータ1025-3

<日程>
日付時間対戦カード・結果会場
2/1(日)12:30鹿島 5-2 大分宮崎県陸
2/4(水)14:00福岡-鹿島宮崎県陸
2/7(土)12:30大分-福岡宮崎県陸

※鹿島は次戦の福岡戦で勝てば優勝

<鹿島 今後の試合日程>(3月まで)
日付大会
相手時間会場
2/4(水)NYC
第2戦
福岡14:00宮崎県陸
2/14(土)NYM水戸14:00カシマ
2/25(水)ACL
GS第1節
Wシドニー19:00カシマ
3/4(水)ACL
GS第2節
未定未定アウェイ
3/8(日)J1
1st第1節
清水13:00アイスタ
3/14(土)J1
1st第2節
湘南14:00カシマ
3/18(水)ACL
GS第3節
広州恒大21:00
(日本時間)
広州
3/22(日)J1
1st第3節
名古屋17:00瑞穂陸

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