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鹿島アントラーズのことを書いています

2016年10月



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2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第16節
鹿島アントラー鹿島アントラーズ川崎フロンターレ川崎フロンターレ

10月29日(土) 14:00キックオフ
県立カシマサッカースタジアム

試合情報(鹿島公式サイト)
スタジアムの天気
NHK BS1放送予定(14:00~)
スカパー!放送予定(13:30~ スカチャン1[CS801])
スカパー!オンデマンド配信リンク(13:30~)

[対戦相手情報]
川崎フロンターレ
2016シーズン(年間):2位 勝点69 32試合21勝6分5敗 65得点36失点
2016シーズン(1st):2位 勝点38 17試合11勝5分1敗 33得点15失点
2016シーズン(2nd):2位 勝点38 15試合10勝1分4敗 32得点21失点
鹿島との対戦データ
風間体制5季目となり集大成の今季は、ここまでチーム史上最もタイトルに近づいているシーズンと言えるだろう。自慢の攻撃力は小林、大島の更なる成長によって陰りを見せず、守備もチョン・ソンリョンら加入の効果もあって、これまでのシーズンから大幅に失点を減らしている。ただ、ここまでは全ての順位で2位留まり。タイトルを目指すチームは目下の目標を「年間勝点1位」に定め、残り試合を戦う。1stステージの対戦では、鹿島がカイオのゴールで先制するものの、川崎Fがエウシーニョのゴールで追いつき、引き分けに終わっている。

・直近5試合の結果

大会相手会場スコア得点者
明治安田生命J1
2nd第12節
大宮熊谷陸●2-3(大宮)家長2、江坂
(川崎F)中村、小林
天皇杯
3回戦
千葉等々力○4-1(延長)(川崎F)森本、車屋、大久保2
(千葉)船山
明治安田生命J1
2nd第13節
横浜FM等々力○3-2(川崎F)狩野、三好、小林
(横浜FM)中町、伊藤
明治安田生命J1
2nd第14節
神戸ノエスタ●0-3(神戸)渡邉、レアンドロ2
明治安田生命J1
2nd第15節
広島等々力○2-0(川崎F)森谷、中村

・鹿島との対戦成績(直近5試合、勝敗は鹿島側から)
会場スコア得点者
2014年リーグ戦
第13節
等々力●1-4(川崎F)小林2、大久保2
(鹿島)柴崎
2014年リーグ戦
第32節
カシマ○2-1(鹿島)遠藤、赤﨑
(川崎F)レナト
2015年リーグ戦
1st第17節
カシマ●2-3(鹿島)金崎、赤﨑
(川崎F)エウシーニョ、レナト、大久保
2015年リーグ戦
2nd第9節
等々力○3-1(川崎F)エウシーニョ
(鹿島)カイオ、金崎、赤﨑
2016年リーグ戦
1st第5節
カシマ△1-1(川崎F)エウシーニョ
(鹿島)カイオ

[メンバーリスト]
<鹿島>
ポジ番号選手名試合-得点-アシスト
GK1櫛引政敏0-0
21曽ヶ端準32-32
29川俣慎一郎0-0
31小泉勇人0-0
49石川碧人(2種)0-0
50沖悠哉(2種)0-0
DF3昌子源29-1-0
14ファン・ソッコ10-0-0
16山本脩斗30-3-5
17ブエノ8-0-0
22西大伍24-1-1
23植田直通20-0-0
24伊東幸敏12-0-1
28町田浩樹0-0-0
MF6永木亮太27-0-1
8土居聖真30-8-4
10柴崎岳31-3-8
11ファブリシオ6-1-0
13中村充孝16-3-1
20三竿健斗4-0-0
25遠藤康23-3-0
26久保田和音0-0-0
30大橋尚志0-0-0
32杉本太郎12-1-0
33金崎夢生28-10-7
35 平戸太貴0-0-0
36田中稔也0-0-0
40小笠原満男28-0-0
FW18赤﨑秀平22-2-0
34鈴木優磨29-8-2
37垣田裕暉3-0-0
監督石井正忠2年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

<川崎F>
ポジ番号選手名試合-得点
GK1チョン・ソンリョン29-31
24安藤駿介0-0
29高木駿2-5
30新井章太3-0
DF2登里享平12-0
3奈良竜樹12-0
4井川祐輔13-0
8小宮山尊信1-0
17武岡優斗18-0
18エウシーニョ31-5
20車屋紳太郎28-1
23エドゥアルド24-0
28板倉滉2-0
MF5谷口彰悟32-1
6田坂祐介16-1
7橋本晃司7-0
10大島僚太24-2
14中村憲剛29-9
15原川力4-0
16長谷川竜也1-0
19森谷賢太郎17-4
21エドゥアルド・ネット25-2
22中野嘉大13-0
25狩野健太5-1
26三好康児14-3
31田中碧(2種)0-0
32デューク・カルロス(2種)0-0
FW9森本貴幸9-1
11小林悠31-15
13大久保嘉人31-15
27大塚翔平12-2
監督風間八宏5年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

[前回対戦時のハイライト]


[対戦相手の前節ハイライト]


[予想フォーメーション]
myboard

[予想スタメン]
<鹿島> は累積警告。
GK
21曽ヶ端準

DF
22西大伍

14ファン・ソッコ

3昌子源
16山本脩斗
MF
40小笠原満男
6永木亮太
25遠藤康
11ファブリシオ
FW

33金崎夢生
34鈴木優磨
SUB
GK1櫛引政敏
DF17ブエノ
DF24伊東幸敏
MF13中村充孝
MF20三竿健斗
MF32杉本太郎
FW18赤﨑秀平
監督
石井正忠

欠場予想選手
DF町田浩樹(U-19日本代表で欠場)
MF土居聖真(右足を痛めて欠場濃厚)
MF柴崎岳(右足の違和感で欠場濃厚)

今週の練習で土居と柴崎が離脱。右SBに西が入り、ボランチは小笠原と永木、2トップは金崎と鈴木のコンビになりそうだ。

KEY PERSON
MFファブリシオ
…前節は守備面で大きく足を引っ張り、それが結果にも響くことになってしまった。良い攻撃は良い守備から、今節は鹿島キラーとも言えるエウシーニョとマッチアップするだけに、相手を見逃さず、逆に守備に追い込みたいところだ。

<川崎F>
GK
30新井章太
DF
6田坂祐介
5谷口彰悟
23エドゥアルド
MF
21エドゥアルド・ネット
14中村憲剛
18エウシーニョ
19森谷賢太郎
20車屋紳太郎
FW

13大久保嘉人
11小林悠
SUB
GK24安藤駿介
DF2登里享平
MF15原川力
MF16長谷川竜也
MF22中野嘉大
MF25狩野健太
FW9森本貴幸
監督
風間八宏

欠場予想選手
GKチョン・ソンリョン(右膝を痛めて欠場濃厚)
DF奈良竜樹(左脛骨骨折で欠場濃厚)
DF井川祐輔(左膝後十字靭帯損傷で欠場濃厚)
DF武岡優斗(右足首靭帯を痛めて欠場濃厚)
DF板倉滉(U-19日本代表で欠場)
MF大島僚太(左ふくらはぎを痛めて欠場濃厚)
MF三好康児(U-19日本代表で欠場)

前節からケガで欠場の大島に代わって、前節は途中出場でゴールを奪った森谷がトップ下に入り、中村がボランチに入るだろう。

[KEY PERSON]
DFエウシーニョ
…鹿島戦は3試合3ゴールと脅威の決定力を誇る右サイドのスペシャリスト。積極果敢な攻撃姿勢はもちろん、意外性をもたらすゴール前でのポジショニングも武器。




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 リーグ戦もいよいよ終盤戦となったこの状況で、鹿島は戦力が整いつつある。離脱していたケガ人が続々と復帰、加えて3週間のインターバルがあったことで、コンディションも戻ってきた。これからの季節を考えても、1stステージに見せていたようなアグレッシブなサッカーが再び見られるだろう。ここから戦術的な上積みが多くは望めない分、選手の質とコンディションを活かして残り試合を戦い抜きたいところだ。

 懸念材料は、リーグ戦残り3試合のモチベーションが見つけにくいところだろう。すでにCSの進出は決めており、2ndステージの優勝の可能性は消滅している。また、年間順位もまずは現状の3位をキープすることが最優先となるだろう。ただ、この3位をキープしていくことが今後のCSにおいても有利に戦えることになるだろうし、また年間順位で一つでも上の順位を掴むことが出来れば、その有利さはより増していくことになる。残りの対戦相手は、今節のFC東京、CSでも対戦するであろう川崎F、2ndステージ優勝争いに絡む神戸と、今後を見据えても自らの勢いをつけていくためにも大切な試合となるだろう。

 今節のFC東京は、篠田監督就任後は前線からのプレスを軸の一つとしており、そうした意味では鹿島と似たようなスタイルを取っているとも言えるチームだ。個々の質も高いが、プレスの完成度はあまり高くなく、ファーストディフェンスがはっきりせずにスイッチが入らないことから、簡単に縦パスを通されているケースが目立っている。鹿島としては、そうしたところも狙いどころにしつつ、これまで築いてきたスタイルの完成度の高さを見せたいところだ。味スタはリーグ戦では2008年以来負けのない相性の良いスタジアムの一つ。反転攻勢のきっかけとなるような試合にしたい。

2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15節
FC東京FC東京鹿島アントラーズ鹿島アントラー
10月22日(土) 14:00キックオフ
味の素スタジアム

試合情報(FC東京公式サイト)
スタジアムの天気
スカパー!放送予定(13:50~ FOXスポーツ&エンターテイメント[BS238])
スカパー!オンデマンド配信リンク(13:50~)

[対戦相手情報]
FC東京
2016シーズン(年間):10位 勝点43 31試合12勝7分12敗 35得点38失点
2016シーズン(1st):9位 勝点23 17試合6勝5分6敗 16得点18失点
2016シーズン(2nd):11位 勝点20 14試合6勝2分6敗 19得点20失点
鹿島との対戦データ
城福監督を復帰させ更なる飛躍を目指してスタートした今季だったが、戦い方がなかなか定まらず、ACLとの両立に苦しんだこともあって、勝負所で試合を落とし続けてチームはなかなか上向かなかった。そこで、チームは7月に城福監督を解任し、篠田コーチが監督に昇格させた。篠田監督就任後は、4-2-3-1にシステムを固定し、前線からのプレスを軸としたサッカーにシフト。勢いに乗ったとまではいわないが、チームはまずまず立て直されていると言えるだろう。ただ、リーグ戦では中位にとどまることが確実となり、ルヴァン杯も準決勝敗退とここまで結果は残せていない。残ったリーグ戦と天皇杯で意地を見せたいところだ。鹿島との1stステージの対戦では、金崎の2得点の活躍で鹿島が勝利している。

・直近5試合の結果

大会相手会場スコア得点者
明治安田生命J1
2nd第12節
浦和味スタ●1-3(FC東京)森重
(浦和)李、O.G.、興梠
明治安田生命J1
2nd第13節
G大阪吹田S△3-3(G大阪)大森、長沢、藤春
(FC東京)田邉、河野、平山
明治安田生命J1
2nd第14節
広島Eスタ○1-0(FC東京)中島
ルヴァン杯
準決勝第1戦
浦和味スタ●1-2(FC東京)東
(浦和)高木、武藤
ルヴァン杯
準決勝第2戦
浦和埼玉●1-3(浦和)興梠3
(FC東京)中島

・鹿島との対戦成績(直近5試合、勝敗は鹿島側から)
会場スコア得点者
2015年
1st第11節
味スタ○1-0(鹿島)土居
2015年
2nd第4節
カシマ○2-1(鹿島)柴崎、昌子
(FC東京)N・バーンズ
2015年ナビスコ杯
準々決勝第1戦
味スタ△2-2(FC東京)河野、中島
(鹿島)赤﨑、遠藤
2015年ナビスコ杯
準々決勝第2戦
カシマ○3-0(鹿島)金崎2、遠藤
2016年
1st第4節
カシマ○2-0(鹿島)金崎2

[メンバーリスト]
<鹿島>
ポジ番号選手名試合-得点-アシスト
GK1櫛引政敏0-0
21曽ヶ端準31-30
29川俣慎一郎0-0
31小泉勇人0-0
49石川碧人(2種)0-0
50沖悠哉(2種)0-0
DF3昌子源28-1-0
14ファン・ソッコ9-0-0
16山本脩斗29-2-5
17ブエノ8-0-0
22西大伍24-1-1
23植田直通20-0-0
24伊東幸敏11-0-1
28町田浩樹0-0-0
MF6永木亮太26-0-1
8土居聖真29-8-4
10柴崎岳30-3-8
11ファブリシオ5-1-0
13中村充孝15-3-1
20三竿健斗4-0-0
25遠藤康22-3-0
26久保田和音0-0-0
30大橋尚志0-0-0
32杉本太郎12-1-0
33金崎夢生27-10-7
35 平戸太貴0-0-0
36田中稔也0-0-0
40小笠原満男27-0-0
FW18赤﨑秀平22-2-0
34鈴木優磨28-8-1
37垣田裕暉3-0-0
監督石井正忠2年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

<FC東京>
ポジ番号選手名試合-得点
GK13榎本達也0-0
31圍謙太朗0-0
41波多野豪(2種)0-0
46高瀬和楠(2種)0-0
47秋元陽太31-38
DF2徳永悠平30-0
3森重真人29-4
5丸山祐市31-0
6室屋成9-0
15小山拓哉(特別指定)0-0
21岡庭愁人(2種)0-0
25小川諒也18-0
26柳貴博0-0
29吉本一謙7-0
33蓮川壮大(2種)0-0
36山田将之(特別指定)0-0
40岡崎慎(2種)0-0
49坂口祥尉(2種)0-0
MF4高橋秀人17-0
7米本拓司21-0
10梶山陽平11-0
14平川怜(2種)0-0
17河野広貴27-4
18石川直宏0-0
19平岡翼0-0
22羽生直剛13-0
24佐々木渉0-0
27田邉草民21-1
28品田愛斗(2種)0-0
30内田宅哉(2種)0-0
32ユ・インス5-1
34野澤英之2-0
37橋本拳人25-3
38東慶悟25-2
39中島翔哉9-3
42生地慶充(2種)0-0
43鈴木喜丈(2種)0-0
45小林真鷹(2種)0-0
48水沼宏太14-0
50久保建英(2種)0-0
FW9平山相太15-5
11ムリキ19-4
16ネイサン・バーンズ13-1
20前田遼一26-5
23林容平0-0
35矢島輝一(特別指定)0-0
44阿部拓馬11-1
監督篠田善之1年目
※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。

[前回対戦時のハイライト]


[対戦相手の前節ハイライト]


[予想フォーメーション]
myboard

[予想スタメン]
<鹿島> は累積警告。
GK
21曽ヶ端準
DF
24伊東幸敏
14ファン・ソッコ
3昌子源
16山本脩斗
MF
10柴崎岳
6永木亮太
34鈴木優磨
11ファブリシオ
FW

8土居聖真
33金崎夢生
SUB
GK1櫛引政敏
DF22西大伍
DF23植田直通
MF13中村充孝
MF25遠藤康
MF40小笠原満男
FW18赤﨑秀平
監督
石井正忠

欠場予想選手
DF町田浩樹(U-19日本代表で欠場)

ケガ人が全員復帰。CBに昌子、ボランチは柴崎と日本代表にも選ばれた永木のコンビ、2列目は鈴木とリーグ戦初先発となるファブリシオ、FWは土居と金崎の2トップとなりそうだ。

KEY PERSON
FW鈴木優磨
…途中出場が多いにもかかわらず、ここまでチーム2位タイの8得点をあげている若きホープ。今節は2列目でのスタメン復帰が濃厚だ。高さを活かし、クロスに大外から飛び込む形でゴールを狙いたい。

<FC東京>
GK
47秋元陽太
DF
37橋本拳人
3森重真人
5丸山祐市
6室屋成
MF
27田邉草民
10梶山陽平
17河野広貴
38東慶悟
39中島翔哉
FW

9平山相太
SUB
GK31圍謙太朗
DF25小川諒也
MF4高橋秀人
MF22羽生直剛
MF32ユ・インス
FW16ネイサン・バーンズ
FW20前田遼一
監督
篠田善之

欠場予想選手
DF徳永悠平(右膝内側靭帯損傷で欠場濃厚)
MF米本拓司(右膝前十字靭帯断裂・内側靭帯損傷で欠場濃厚)
FWムリキ(左膝外側側副靭帯損傷で欠場濃厚)

注目は室屋と橋本の起用法だろう。室屋を右SBか左SBか、橋本をボランチか右SBか、このどちらかで梶山や小川の起用にも影響してくるだろう。1トップは平山か前田が起用されそうだが、N・バーンズの可能性もある。

[KEY PERSON]
FW平山相太
…若くから将来を嘱望された大器も31歳。190cmの高さとそれに似合わない足元の柔らかさはまだまだ健在だ。今季はここまでチームトップタイの5得点をあげている。




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[2nd第14節終了時の順位]
<年間順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1浦和レッズ3167572631
2川崎フロンターレ3166633627
3鹿島アントラーズ3159523022
4ガンバ大阪315145378
5柏レイソル315145396
6大宮アルディージャ315036324
7サンフレッチェ広島3149533716
8ヴィッセル神戸3149524012
9横浜F・マリノス3148483315
10FC東京31433538-3
11ベガルタ仙台31403646-10
12サガン鳥栖31393033-3
13ジュビロ磐田31323548-13
14アルビレックス新潟31303143-12
15名古屋グランパス31293651-15
16ヴァンフォーレ甲府31283055-25
17湘南ベルマーレ31212452-28
18アビスパ福岡31192456-32

<2ndステージ順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1浦和レッズ1434311021
2ヴィッセル神戸1429291514
3川崎フロンターレ142830219
4柏レイソル142725187
5ガンバ大阪142723176
6横浜F・マリノス1426271413
7大宮アルディージャ142419145
8サガン鳥栖142220182
9鹿島アントラーズ142023203
10サンフレッチェ広島142021192
11FC東京14201920-1
12ベガルタ仙台14171621-5
13ヴァンフォーレ甲府14131224-12
14アルビレックス新潟14121218-6
15名古屋グランパス14121222-10
16ジュビロ磐田1491425-11
17アビスパ福岡1481331-18
18湘南ベルマーレ145625-19

<1stステージ順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1鹿島アントラーズ1739291910
2川崎フロンターレ1738331518
3浦和レッズ1733261610
4サンフレッチェ広島1729321814
5大宮アルディージャ17261718-1
6ガンバ大阪172422202
7柏レイソル17242021-1
8ジュビロ磐田17232123-2
9FC東京17231618-2
10ベガルタ仙台17232025-5
11横浜F・マリノス172221192
12ヴィッセル神戸17202325-2
13アルビレックス新潟17181925-6
14名古屋グランパス17172429-5
15サガン鳥栖17171015-5
16湘南ベルマーレ17161827-9
17ヴァンフォーレ甲府17151831-13
18アビスパ福岡17111125-14

明治安田生命CS 日程
日付時間会場
1回戦11/6(日)15:00年間勝点上位ホーム
準決勝11/23(水・祝)14:00年間勝点上位ホーム
決勝第1戦11/29(火)19:25年間勝点下位ホーム
決勝第2戦12/3(土)19:30年間勝点1位ホーム

<注意事項>
・1回戦は2試合行われる可能性あり(ステージ優勝チームが共に年間4位以下の場合)
・全試合、引き分けの場合は年間勝点上位チームの勝利
・CSは累積警告2枚で次の試合が出場停止。ただし、準決勝終了後にリセット。リーグ戦の累積警告は関係しない
・CS優勝チームが年間1位、準優勝チームが年間2位に繰り上がり、3位以下は年間勝点順となる

①現時点(2nd第14節終了時)でのパターン
championship_topYagura_p1

年間1位浦和(or 川崎F)
年間2位川崎F(or 浦和)
年間3位鹿島
1st優勝鹿島
2nd優勝浦和

鹿島の対戦日程
相手会場
準決勝川崎フロンターレ等々力
決勝第1戦浦和レッズカシマ
決勝第2戦浦和レッズ浦和ホーム

このままの順位で終えた形のパターンだ。川崎Fと浦和の順位が入れ替わる形もありうるが、基本形は変わらない。準決勝は90分で、決勝は180分で勝つことが求められる。

②鹿島が年間1位になったパターン
年間1位鹿島
年間2位浦和 or 川崎F
年間3位浦和 or 川崎F
1st優勝鹿島
2nd優勝6チームに可能性あり

鹿島の対戦日程
相手会場
決勝第1戦準決勝勝者アウェイ
決勝第2戦準決勝勝者カシマ

ホームで優勝を決められる唯一のパターンだ。決勝までシードされ、年間2位以上が確定。引き分けでも優勝が決まるが、残り3試合で浦和との勝点差8をひっくり返す必要があり、可能性は低いだろう。

③鹿島が年間2位になったパターン
年間1位浦和 or 川崎F
年間2位鹿島
年間3位浦和 or 川崎F
1st優勝鹿島
2nd優勝6チームに可能性あり

鹿島の対戦日程
相手会場
準決勝年間3位 or 1回戦勝者カシマ
決勝第1戦年間1位カシマ
決勝第2戦年間1位年間1位ホーム

現状で鹿島が目指すべきはこのパターンだろう。準決勝をホームで迎えられ、かつ引き分けでも決勝進出と有利な状況に立てるからだ。年間2位の川崎Fとの勝点差は7と厳しいが、直接対決も残しており、川崎Fの失速次第では逆転も不可能ではない数字だ。

③鹿島が年間3位で、2ndステージ優勝が浦和か川崎F以外になったパターン
年間1位浦和 or 川崎F
年間2位浦和 or 川崎F
年間3位鹿島
1st優勝鹿島
2nd優勝神戸 or 柏 or G大阪 or 横浜FM

鹿島の対戦日程
相手会場
1回戦2nd優勝チームカシマ
準決勝年間2位年間2位ホーム
決勝第1戦年間1位カシマ
決勝第2戦年間1位年間1位ホーム

鹿島が今、一番避けたいのはこのパターンだ。この場合、ホームとはいえ2ndステージ最終節から中2日で1回戦を戦わなければならず、リスクが大きくなってしまう。現在、2ndステージ2位に神戸がつけているため、最終節の神戸戦は相手だけでなく、自らの命運も決める1戦になる可能性があるだろう。

④鹿島が年間4位以下になったパターン
年間1位浦和 or 川崎F
年間2位浦和 or 川崎F
年間3位G大阪 or 柏 or 大宮
1st優勝鹿島
2nd優勝6チームに可能性あり

鹿島の対戦日程
相手会場
1回戦年間3位 or 2nd優勝チームアウェイ
準決勝年間2位 or 1回戦勝者アウェイ
決勝第1戦年間1位カシマ
決勝第2戦年間1位年間1位ホーム


考えられる中では最悪のパターンだ。この先、鹿島が大失速してG大阪か柏に抜かれるようなことがあると、最終節から中2日で1回戦を、アウェイかつ引き分けでは敗退の状況で迎えなければならない。鹿島が1勝でもすれば、年間3位以上が確定してこのパターンの可能性が消えるだけに、今節で確実に決めておきたいところだ。


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