タケゴラ

鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿しています。

2016年03月



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 G大阪と鳥栖を相手にウノゼロを達成し、リーグ戦2連勝スタートとなった鹿島。昨季の躓きや短期決戦ということを考えると結果が出ているのは喜ばしいことだが、内容を見るとまだまだ昨季の後半戦のような理想としているモノには程遠いのが現状だ。このまま勝ち続けながら、内容も高めていく。そう言った高い要求に応えていく必要のある今の鹿島が、次に迎えるのがアウェイの仙台戦だ。

 仙台はこれまでのG大阪や鳥栖と違って、鹿島と同じ4-2-2-2のシステムで戦ってくるだけに、鹿島としてはプレスをハメやすい相手であろう。しかし、しっかりとブロックを作って相手を守備の網にかけて、そこからの素早いカウンターでゴールを陥れる仙台のスタイルに、昨季2勝こそしているものの鹿島は大苦戦しており、特に2ndステージの対戦では自らのミスもあって先に2点を失うという苦しい展開を強いられた。さらに今季の仙台は4バックに全員CBタイプの選手を揃え、前線にはウイルソンと奥埜というボールの引き出し方の上手い選手を配置。また、ボランチにはビルドアップの起点となり、攻撃に変化をつけられる三田を起用し、より自らのスタイルに磨きをかける陣容を整えている。

 こうした仙台の武器を封じるには、やはりもう一度鹿島の今のスタイルである前線からのプレスを徹底していく必要があるだろう。特に中盤のパスワークを封じなければ、鹿島が守勢に回る時間が自然と増えてしまうだけに、積極的に高い位置に出て押し込みたいところだ。そのためには運動量が不可欠なだけに、石井監督には的確なベンチワークも求められるところである。

 あの日から5年が経つ。22人のピッチを駆け抜ける姿で起こる灯が何よりの希望と喜びになるはずだ。

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第3節
ベガルタ仙台ベガルタ仙台鹿島アントラーズ鹿島アントラー
3月12日(土) 14:00キックオフ
ユアテックスタジアム仙台

試合情報(仙台公式サイト)
スタジアムの天気
地上波放送予定(13:50~ NHK総合)
スカパー!放送予定(13:50~ スカチャン1[CS801])
スカパー!オンデマンド配信リンク(13:50~)

[対戦相手情報]
ベガルタ仙台
2016シーズン:10位 勝点3 2試合1勝0分1敗 2得点2失点
鹿島との対戦データ
昨季はケガ人に悩まされたこともあって、夏場に低迷。結局残留争いに巻き込まれる結果となってしまった。3季目を迎える渡邉監督の下、5位以上を目指す今季は、鎌田らが抜けたものの主力の流出を最低限に抑え、平岡や大岩らといった面々を守備陣に、三田や水野らといった面々を攻撃陣に加え、それぞれ実力者を獲得。大幅とはいかないまでも、着実な戦力アップに成功した。開幕戦はアウェイで横浜FMと対戦し、三田のゴールを守り切って1-0と勝利。第2節のホームで迎えたFC東京戦は、渡邉のゴールで先制するものの、逆転を許し敗れており、ホームでは昨年8月から勝利がない状況だ。鹿島は昨季、1stステージの対戦では昌子とカイオのゴールで2-1と勝利、2ndステージの対戦では2点のリードを許しながらも、山本と途中出場の土居の2ゴールで逆転勝ちしている。

・直近試合の結果

大会相手会場スコア得点者
明治安田生命J1
1st第1節
横浜FM日産ス○1-0(仙台)三田
明治安田生命J1
1st第2節
FC東京ユアスタ●1-2(仙台)渡部
(FC東京)O.G.、前田

・鹿島との対戦成績(直近5試合)
会場スコア得点者
2014年リーグ戦
第2節
カシマ○ 鹿島 2-0 仙台(鹿島)遠藤2
2014年ナビスコ杯
予選第3節
ユアスタ○ 仙台 1-2 鹿島(仙台)武藤
(鹿島)野沢、赤﨑
2014年リーグ戦
第25節
ユアスタ○ 仙台 0-1 鹿島(鹿島)土居
2015年リーグ戦
1st第8節
ユアスタ○ 仙台 1-2 鹿島(仙台)金園
(鹿島)昌子、カイオ
2015年リーグ戦
2nd第7節
カシマ○ 鹿島 3-2 仙台(鹿島)山本、土居2
(仙台)野沢2

[メンバーリスト]
<鹿島>
ポジ番号選手名試合-得点-アシスト
GK1櫛引政敏0-0
21曽ヶ端準2-0
29川俣慎一郎0-0
31小泉勇人0-0
DF3昌子源2-0-0
5青木剛0-0-0
14ファン・ソッコ0-0-0
16山本脩斗2-0-1
17ブエノ0-0-0
22西大伍2-0-0
23植田直通2-0-0
24伊東幸敏0-0-0
28町田浩樹0-0-0
MF6永木亮太1-0-0
7カイオ2-0-1
8土居聖真0-0-0
10柴崎岳2-0-0
13中村充孝2-0-0
20三竿健斗1-0-0
25遠藤康2-0-0
26久保田和音0-0-0
30大橋尚志0-0-0
32杉本太郎0-0-0
33金崎夢生2-1-0
35 平戸太貴0-0-0
36田中稔也0-0-0
40小笠原満男2-0-0
FW9ジネイ0-0-0
15高崎寛之0-0-0
18赤﨑秀平2-0-0
34鈴木優磨2-1-0
37垣田裕暉0-0-0
監督石井正忠2年目

<仙台>
ポジ番号選手名試合-得点
GK1六反勇治2-2
21関憲太郎1-0
22石川慧0-0
阿部輝(2種)0-0
松浦祥太郎(2種)0-0
田中勘太(2種)0-0
DF3渡部博文2-1
4蜂須賀孝治0-0
5石川直樹2-0
13平岡康裕2-0
23二見宏志0-0
27大岩一貴2-0
32小島雅也0-0
33常田克人0-0
榎本滉大(特別指定)0-0
MF6キム・ミンテ0-0
7奥埜博亮2-0
8野沢拓也1-0
10梁勇基2-0
14金久保順2-0
17富田晋伍2-0
18三田啓貴1-1
19杉浦恭平0-0
20ハモン・ロペス0-0
24差波優人0-0
25菅井直樹0-0
26藤村慶太2-0
28佐々木匠0-0
29水野晃樹1-0
31茂木駿佑0-0
34椎橋慧也0-0
FW9ウイルソン2-0
11金園英学2-0
30西村拓真0-0
監督渡邉晋3年目

※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。
※シーズン開幕後の新加入選手は赤字で表示

[前回対戦時のハイライト] マッチレポート


[対戦相手の前節ハイライト]


[予想フォーメーション]
myboard

[予想スタメン]
<鹿島>(2位) ※()は2016シーズンリーグ戦の成績。は累積警告。
GK
21曽ヶ端準(2試合0失点)
DF
22西大伍(2試合0得点0アシスト)
23植田直通(2試合0得点0アシスト)
3昌子源(2試合0得点0アシスト)
16山本脩斗(2試合0得点1アシスト)
MF
40小笠原満男(2試合0得点0アシスト)
20柴崎岳(2試合0得点0アシスト)
25遠藤康(2試合0得点0アシスト)
13中村充孝(2試合0得点0アシスト)
FW

18赤﨑秀平(2試合0得点0アシスト)
33金崎夢生(2試合1得点0アシスト)
SUB
GK1櫛引政敏(0試合0失点)
DF5青木剛(0試合0得点0アシスト)
MF6永木亮太(1試合0得点0アシスト)
MF7カイオ(2試合0得点1アシスト)
MF8土居聖真(0試合0得点0アシスト)
FW9ジネイ(0試合0得点0アシスト)
FW34鈴木優磨(2試合1得点0アシスト)
監督
石井正忠

欠場予想選手
DFファン・ソッコ(韓国に一時帰国中で欠場濃厚)

前節とスタメン、SUB共に変わらないだろう。

KEY PERSON
MF柴崎岳
…開幕前に急性虫垂炎を患ったものの、急ピッチで間に合わせてここまで2戦フル出場の鹿島の新10番。ここまではまずまずのパフォーマンスを見せているが、まだ好調時の圧倒的な存在感を見せられていない。走力勝負になりそうなこの一戦で、「鹿島に柴崎あり」を見せられるか。

<仙台>(10位) ※()は2016シーズンリーグ戦の成績。
GK
21関憲太郎(1試合0失点)
DF
27大岩一貴(2試合0得点)
13平岡康裕(2試合0得点)
3渡部博文(2試合1得点)
5石川直樹(2試合0得点)
MF
18三田啓貴(1試合1得点)
17富田晋伍(2試合0得点)
14金久保順(2試合0得点)
10梁勇基(2試合0得点)
FW

7奥埜博亮(2試合0得点)
9ウイルソン(2試合0得点)
SUB
GK田中勘太(0試合0失点)
DF32小島雅也(0試合0得点)
MF6キム・ミンテ(0試合0得点)
MF8野沢拓也(1試合0得点)
MF20ハモン・ロペス(0試合0得点)
MF26藤村慶太(2試合0得点)
FW11金園英学(2試合0得点)
監督
渡邉晋

欠場予想選手
GK六反勇治(右足外側くるぶし付近の靱帯損傷で欠場濃厚)
GK石川慧(左半膜様筋肉離れで出場微妙)
MF菅井直樹(別メニュー調整中で欠場濃厚)
MF椎橋慧也(右足関節内踝骨折で欠場濃厚)

前節からの変更点は、GKにケガの六反に代わって関、ボランチに前節は契約の関係で出場できなかった三田が入る点だろう。また、ケガ明けのR・ロペスがベンチ入りすると予想。GK登録の選手が関以外負傷中ということで、ベンチには2種登録の田中が入る見込み。

[KEY PERSON]
MF三田啓貴
…FC東京からレンタルでやってきたレフティー。精度の高いパスや強烈なミドルシュート、また積極的な前線への飛び出しも持ち合わせ、ボランチから仙台の攻撃に変化をつけている。

<明治安田生命J1 1st第3節 対戦カード>
日付時間対戦カード会場
3/11(金)19:00FC東京 1-0 神戸味スタ
G大阪 2-1 大宮吹田S
3/12(土)13:00広島-湘南Eスタ
14:00仙台-鹿島ユアスタ
浦和-福岡埼玉
15:00新潟-横浜FMデンカS
16:00鳥栖-甲府ベアスタ
18:30柏-磐田
19:00川崎F-名古屋等々力

<順位> ※暫定 
順位チーム試合勝点得点失点得失
1大宮アルディージャ36422
2鹿島アントラーズ26202
3FC東京36321
ガンバ大阪36321
5川崎フロンターレ24541
6名古屋グランパス24211
7ヴァンフォーレ甲府23211
8ヴィッセル神戸33660
9浦和レッズ23330
10ベガルタ仙台23220
ジュビロ磐田23220
サガン鳥栖23220
13アルビレックス新潟2357-2
14湘南ベルマーレ2156-1
15アビスパ福岡2123-1
16横浜F・マリノス2112-1
サンフレッチェ広島2112-1
18柏レイソル2014-3

<ゴールランキング> ※暫定 
順位選手名チームゴール
1小林悠川崎F3
ラファエル・シルバ新潟
3ドラガン・ムルジャ大宮2
クリスティアーノ甲府
シモビッチ名古屋
相馬崇人神戸
ペドロ・ジュニオール神戸
ウェリントン福岡
9渡部博文仙台1
三田啓貴仙台
金崎夢生鹿島
鈴木優磨鹿島
武藤雄樹浦和
柏木陽介浦和
ズラタン浦和
岩上祐三大宮
家長昭博大宮
大谷秀和
前田遼一FC東京
阿部拓馬FC東京
森本貴幸川崎F
大久保嘉人川崎F
中村俊輔横浜FM
パウリーニョ湘南
菊池大介湘南
高山薫湘南
岡本拓也湘南
指宿洋史新潟
伊藤優汰新潟
ジェイ磐田
太田吉彰磐田
阿部浩之G大阪
今野泰幸G大阪
長沢駿G大阪
石津大介神戸
レアンドロ神戸
佐藤寿人広島
豊田陽平鳥栖
岡田翔平鳥栖





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 前節、鹿島は苦しみながらもG大阪に競り勝って勝点3を掴み取った。プレシーズンの不安を打ち消し、短期決戦となる1stステージのスタートダッシュを決めるという意味でも、この勝点3は大きいがそれを活かすも殺すも今節の結果次第である。ホーム開幕戦となる今節、連勝を狙う鹿島は同じく開幕白星を挙げた鳥栖を迎え撃つ。

 昨季、鳥栖には2戦2勝、また鳥栖の新監督となったフィッカデンティ監督が率いていたFC東京にも公式戦3勝1分と相性の良い鹿島だが、昨季の1stステージのFC東京戦では後半に押し込まれたように、また一昨季のFC東京戦では2分1敗に終わったように、鹿島は前線の個をシンプルに活かしてくるフィッカデンティ監督の攻撃スタイルに苦戦を強いられてきている。そして、FC東京にエドゥーや武藤がいたように、鳥栖には昨季の2ndステージの対戦時には欠場したエース豊田がいるのである。

 鳥栖の攻撃スタイルはサイド攻撃が主となるが、ビルドアップに行き詰まると迷わずに豊田目がけて蹴ってくる。そして、そのセカンドボールを岡田や鎌田が拾って、相手を押し込んでいくのである。鹿島としてはこの豊田に簡単に競り負けないようにしたいのはもちろん、セカンドボールの争いを制し、もっと言えば豊田へのロングボールをある程度制限した状態で蹴らせたいところだ。

 そうした意味では前節完封した守備陣、特にCBの2人に期待したいのはもちろんだが、やはり石井スタイルの生命線である前線からの守備の機能はより望まれるところである。なるべく自分たちの時間帯を長くすることが安定した試合運びにも繋がってくるだけに、鹿島の守備がCBとアンカーで組み立てる鳥栖のビルドアップに対して、どのように数的不利を克服して抑えるのかはこの試合の見所の一つとなるだろう。

 攻撃面ではサイズに不安のある鳥栖の両SBを狙っていきたいところだ。また、チーム全体で奪いに行くところと、前線の3人にプレスを任せて後はゾーンディフェンスを形成するところを使い分けているが、まだ戦術の浸透が完璧でないこともあり、意思疎通にズレが見られるシーンもある。そうした点も突きながら、鹿島としては先手を奪って試合を進めたい。

2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第2節
鹿島アントラー鹿島アントラーズimageサガン鳥栖
3月5日(土) 15:00キックオフ
県立カシマサッカースタジアム

試合情報(鹿島公式サイト)
スタジアムの天気
地上波放送予定(15:00~ NHK水戸)
ラジオ放送予定(15:00~ IBS茨城放送)
スカパー!放送予定(14:50~ スカイ・A sports+[CS250])
スカパー!オンデマンド配信リンク(14:50~)

[対戦相手情報]
サガン鳥栖
2016シーズン:2位 勝点3 1試合1勝0分0敗 2得点1失点
鹿島との対戦データ
昨季はポゼッションスタイルの導入など変革の年を目指したが、結果はケガ人の続出もあって残留争いに巻き込まれてしまうことに。森下前監督が1年で退任した今季は、昨季までFC東京を率いてチームをリーグ最高成績まで押し上げたマッシモ・フィッカデンティ新監督を招聘。新監督のスタイルと鳥栖に根づく運動量をベースにしたスタイルを融合させ上位進出を狙う。主将の藤田や2列目で欠かせない存在だった水沼らが退団し戦力ダウンは否めないが、中美や楠神、富山、藤田といった鳥栖に合いそうな即戦力を獲得。守護神の林、DFリーダーの菊地、エースの豊田は健在で、センターラインの変化は最小限に抑えられている。開幕戦は福岡とのダービーを、豊田と岡田のゴールで2-1と勝利している。鹿島は、昨季1stステージでは金崎、柴崎、遠藤のゴールで3-1の逆転勝ち、2ndステージでは終盤の柴崎の2ゴールと赤﨑のゴールで3-0と勝利している。

・直近試合の結果

大会相手会場スコア得点者
明治安田生命J1
1st第1節
福岡ベアスタ○2-1(鳥栖)豊田、岡田
(福岡)ウェリントン

・鹿島との対戦成績(直近5試合)
会場スコア得点者
2014年リーグ戦
第3節
ベアスタ○ 鳥栖 0-3 鹿島(鹿島)青木、土居、豊川
2014年ナビスコ杯
予選第2節
カシマ○ 鹿島 3-1 鳥栖(鹿島)ダヴィ、梅鉢、L・アルベルト
(鳥栖)早坂
2014年リーグ戦
第34節
カシマ● 鹿島 0-1 鳥栖(鳥栖)高橋
2015年リーグ戦
1st第4節
カシマ○ 鹿島 3-1 鳥栖(鹿島)金崎、柴崎、遠藤
(鳥栖)谷口
2015年リーグ戦
2nd第5節
ベアスタ○ 鳥栖 0-3 鹿島(鹿島)柴崎2、赤﨑

[メンバーリスト]
<鹿島>
ポジ番号選手名試合-得点-アシスト
GK1櫛引政敏0-0
21曽ヶ端準1-0
29川俣慎一郎0-0
31小泉勇人0-0
DF3昌子源1-0-0
5青木剛0-0-0
14ファン・ソッコ0-0-0
16山本脩斗1-0-0
17ブエノ0-0-0
22西大伍1-0-0
23植田直通1-0-0
24伊東幸敏0-0-0
28町田浩樹0-0-0
MF6永木亮太0-0-0
7カイオ1-0-1
8土居聖真0-0-0
10柴崎岳1-0-0
13中村充孝1-0-0
20三竿健斗1-0-0
25遠藤康1-0-0
26久保田和音0-0-0
30大橋尚志0-0-0
32杉本太郎0-0-0
33金崎夢生1-0-0
35 平戸太貴0-0-0
36田中稔也0-0-0
40小笠原満男1-0-0
FW9ジネイ0-0-0
15高崎寛之0-0-0
18赤﨑秀平1-0-0
34鈴木優磨1-1-0
37垣田裕暉0-0-0
監督石井正忠2年目

<鳥栖>
ポジ番号選手名試合-得点
GK1赤星拓0-0
12辻周吾0-0
21牲川歩見0-0
33林彰洋1-1
DF2三丸拡0-0
3磯崎敬太0-0
4小林久晃1-0
5キム・ミンヒョク1-0
8藤田優人1-0
13坂井達弥0-0
15丹羽竜平0-0
23吉田豊1-0
36菊地直哉0-0
MF6岡本知剛0-0
9白星東1-0
10金民友1-0
14高橋義希1-0
16崔誠根1-0
19楠神順平0-0
20中美慶哉0-0
24鎌田大地1-0
25早坂良太1-0
29谷口博之1-0
30福田晃斗0-0
FW11豊田陽平1-1
18富山貴光0-0
22池田圭0-0
26平秀斗0-0
39岡田翔平1-1
監督マッシモ・フィッカデンティ1年目

※試合-得点は2016シーズンのリーグ戦の成績。GKの得点の欄は失点。
※シーズン開幕後の新加入選手は赤字で表示

[前回対戦時のハイライト] マッチレポート


[対戦相手の前節ハイライト]


[予想フォーメーション]
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[予想スタメン]
<鹿島>(5位) ※()は2016シーズンリーグ戦の成績。は累積警告。
GK
21曽ヶ端準(1試合0失点)
DF
22西大伍(1試合0得点0アシスト)
23植田直通(1試合0得点0アシスト)
3昌子源(1試合0得点0アシスト)
16山本脩斗(1試合0得点0アシスト)
MF
40小笠原満男(1試合0得点0アシスト)
20柴崎岳(1試合0得点0アシスト)
25遠藤康(1試合0得点0アシスト)
13中村充孝(1試合0得点0アシスト)
FW

18赤﨑秀平(1試合0得点0アシスト)
33金崎夢生(1試合0得点0アシスト)
SUB
GK1櫛引政敏(0試合0失点)
DF5青木剛(0試合0得点0アシスト)
MF6永木亮太(0試合0得点0アシスト)
MF7カイオ(1試合0得点1アシスト)
MF20三竿健斗(1試合0得点0アシスト)
FW9ジネイ(0試合0得点0アシスト)
FW34鈴木優磨(1試合1得点0アシスト)
監督
石井正忠

欠場予想選手
DFファン・ソッコ(韓国に一時帰国中で欠場濃厚)
FW鈴木優磨(左足首の捻挫で出場微妙)

前節とスタメンは変わらないだろう。また、練習試合で本格復帰した永木がベンチ入りすると予想した。鈴木はケガの状態の次第で欠場の可能性があり、その場合は土居がベンチ入りするだろう。

KEY PERSON
MF金崎夢生
…今季も電撃加入でチームに舞い降りた救世主。前節はいきなりの先発出場だったが、コンディションは良好で、相変わらずのプレーを見せていた。今節は彼のサイドに流れて起点を作るプレーがカギになるはず。

<鳥栖>(2位) ※()は2016シーズンリーグ戦の成績。
GK
33林彰洋(1試合1失点)
DF
8藤田優人(1試合0得点)
5キム・ミンヒョク(1試合0得点)
29谷口博之(1試合0得点)
23吉田豊(1試合0得点)
MF
14高橋義希(1試合0得点)
16崔誠根(1試合0得点)
10金民友(1試合0得点)
24鎌田大地(1試合0得点)
FW

39岡田翔平(1試合1得点)
11豊田陽平(1試合1得点)
SUB
GK1赤星拓(0試合0失点)
DF4小林久晃(1試合0得点)
DF36菊地直哉(0試合0得点)
MF6岡本知剛(0試合0得点)
MF9白星東(1試合0得点)
MF25早坂良太(1試合0得点)
FW22池田圭(0試合0得点)
監督
マッシモ・フィッカデンティ

欠場予想選手
DF磯崎敬太(右大腿二頭筋長頭筋腱断裂で欠場濃厚)

前節と同じスタメンだろう。SUBには岡本のベンチ入りを予想。上記の他に、ボランチの福田や右SBの丹羽、FWの富山らがベンチ入りする可能性がある。

[KEY PERSON]
FW豊田陽平
…J1で4年連続15ゴール以上を挙げている鳥栖の絶対的エース。最大の武器は長身を活かしたヘディングの強さ。コンディションの良い今季は高い空中戦勝率を誇り、開幕戦では得意のヘッドからシーズン初ゴールも奪っている。

<明治安田生命J1 1st第2節 対戦カード>
日付時間対戦カード会場
3/5(土)15:00鹿島-鳥栖カシマ
川崎F-湘南等々力
16:00大宮-柏NACK
18:30神戸-新潟ノエスタ
19:00福岡-横浜FMレベスタ
3/6(日)13:00甲府-G大阪中銀スタ
14:00浦和-磐田埼玉
15:00名古屋-広島豊田ス
15:30仙台-FC東京ユアスタ

<順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1ヴァンフォーレ甲府13202
2浦和レッズ13211
アルビレックス新潟13211
サガン鳥栖13211
5ベガルタ仙台13101
鹿島アントラーズ13101
大宮アルディージャ13101
川崎フロンターレ13101
名古屋グランパス13101
11柏レイソル1012-1
湘南ベルマーレ1012-1
アビスパ福岡1012-1
14FC東京1001-1
横浜F・マリノス1001-1
ジュビロ磐田1001-1
ガンバ大阪1001-1
サンフレッチェ広島1001-1
18ヴィッセル神戸1002-2

<ゴールランキング>
順位選手名チームゴール
1クリスティアーノ甲府2
2三田啓貴仙台1
鈴木優磨鹿島
武藤雄樹浦和
ズラタン浦和
岩上祐三大宮
大谷秀和
小林悠川崎F
高山薫湘南
ラファエル・シルバ新潟
伊藤優汰新潟
シモビッチ名古屋
ウェリントン福岡
豊田陽平鳥栖
岡田翔平鳥栖





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