タケゴラ

鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿しています。

2014年12月

参照データ
補足:カードの理由
C1 反スポーツ的行為
C2 ラフプレー
C3 異議
C4 繰り返しの違反
C5 遅延行為
C6 距離不足
C7 無許可入
C8 無許可去
S1 著しく違反なプレー
S2 乱暴なプレー
S3 つば吐き
S4 得点機会阻止
S5 得点機会阻止(他)
S6 侮辱
CS 警告2回

相手スコア主審採点カード内訳
1甲府○4-0飯田淳平6遠藤(C2)
2仙台○2-0東城穣6ダヴィ(C5)
3鳥栖○3-0高山啓義5ダヴィ(C1)、豊川(C2)、青木(C2)、鳥栖1枚
4C大阪●0-2吉田寿光4遠藤(C3)、ダヴィ(C1)、C大阪1枚
5横浜FM○3-1家本政明5遠藤(C1)、横浜FM2枚
6G大阪○2-0扇谷健司6ダヴィ(C1)、梅鉢(C2)、G大阪2枚
7新潟●1-2飯田淳平6.5新潟2枚
8神戸●2-3中村太5.5青木(C2C1CS)、小笠原(C1)、本山(C2)、神戸2枚
9広島○3-0西村雄一6昌子(C2)、植田(C2)、伊東(C1)、山本(C1)
10清水○2-1家本政明6山本(C2)、植田(C1)、小笠原(C1)、清水1枚
11●0-1東城穣6カイオ(C1)、柏2枚
12名古屋●1-2吉田寿光4.5梅鉢(C1)、名古屋4枚
13川崎F●1-4村上伸次5.5伊東(C4)、青木(C2)、ダヴィ(C1)
14徳島○1-0高山啓義6植田(C4)、中田(C2)、徳島1枚
15F東京△1-1山本雄大4.5昌子(C1)、ダヴィ(C2)、小笠原(C1)、L・アルベルト(S2)、F東京3枚
16大宮△2-2家本政明5.5西(C1)、大宮1枚
17浦和△1-1西村雄一6山村(C1)、浦和1枚
18広島○5-1扇谷健司6.5中村(C1)、柴崎(C5)、広島2枚
19名古屋○3-2福島孝一郎6柴崎(C1)、中村(C2)、ダヴィ(C2)、名古屋2枚
20甲府○1-0高山啓義6.5甲府1枚
21清水○3-1井上知大5小笠原(C1)、土居(C1)、昌子(C1)、植田(C4C1CS)、遠藤(C5)、清水3枚1枚
22F東京△2-2飯田淳平5.5カイオ(C2)、青木(S1)、F東京1枚
23大宮●1-2村上伸次6中村(C2)、大宮2枚
24横浜FM○1-0今村義朗6.5横浜FM1枚
25仙台○1-0岡部拓人4.5ダヴィ(C1)、小笠原(C1)、仙台2枚
26徳島○5-0佐藤隆治6山村(C1)、徳島1枚
27G大阪●2-3吉田寿光5カイオ(C1)、小笠原(C3)、山本(C1)、G大阪1枚
28●2-3村上伸次74枚1枚
29神戸△0-0今村義朗5.5神戸2枚
30浦和△1-1飯田淳平6山本(C1)、西(C1)、豊川(C2)
31新潟○2-1東城穣5.5植田(C2)、前野(C2)、新潟2枚
32川崎F○2-1木村博之5.5L・アルベルト(C1)、遠藤(C3)、川崎F3枚
33C大阪○4-1松尾一6.5カイオ(C2)、C大阪3枚
34鳥栖●0-1家本政明6.5柴崎(C1)、土居(C3)、昌子(C1)、鳥栖1枚

合計
C1:33枚
C2:20枚
C3:4枚
C4:3枚
C5:3枚
警告合計:63枚(リーグ17位)
S1:1枚
S2:1枚
CS:2枚
反則ポイント:99(リーグ17位) ※34ポイント以下がフェアプレー賞対象、103ポイント以上が罰金対象
反則ポイントデータ

リーグ戦累積警告 ※リーグ戦に出場した選手のみ表記
警告枚数選手名
8枚ダヴィ
7枚
6枚植田、小笠原
5枚遠藤
4枚青木、昌子、山本、カイオ
3枚中村、柴崎
2枚山村、豊川、西、伊東、梅鉢、土居
1枚中田、L・アルベルト、本山、前野
0枚ジャイール、J・ワグネル、赤﨑、曽ヶ端、杉本、野沢

審判データ一覧(試合数は今季の鹿島のリーグ戦の試合のみ集計。警告、退場は鹿島に出たもののみ集計)
審判名試合警告退場平均採点
飯田淳平(PR/国際主審)4516.00
家本政明(PR/国際主審)4805.75
井上知大1615.00
今村義朗2006.00
扇谷健司(PR)2406.25
岡部拓人1204.50
木村博之(PR/国際主審)1205.50
佐藤隆治(PR/国際主審)1106.00
高山啓義3505.83
東城穣(PR/国際主審)3405.83
中村太1415.50
西村雄一(PR/国際主審)2506.00
福島孝一郎1306.00
松尾一(PR)1106.50
村上伸次(PR)3406.17
山本雄大(国際主審)1314.50
吉田寿光(PR)3604.50
合計346345.71

2014 J1順位

チーム試合勝点得点失点得失
1ガンバ大阪3463593128
2浦和レッズ3462523220
3鹿島アントラーズ3460643925
4柏レイソル346048408
5サガン鳥栖345741338
6川崎フロンターレ3455564313
7横浜F・マリノス345137298
8サンフレッチェ広島345044377
9FC東京3448473314
10名古屋グランパス34484748-1
11ヴィッセル神戸34454950-1
12アルビレックス新潟34443036-6
13ヴァンフォーレ甲府34412731-4
14ベガルタ仙台34383550-15
15清水エスパルス34364260-18
16大宮アルディージャ34354460-16
17セレッソ大阪34313648-12
18徳島ヴォルティス34141674-58


2014 J1得点ランキング ベスト10
選手名チーム得点
1大久保嘉人川崎F18
2豊田陽平鳥栖15
3マルキーニョス神戸14
4武藤嘉紀F東京13
ペドロ・ジュニオール神戸
ノヴァコヴィッチ清水
7興梠慎三浦和12
小林悠川崎F
永井謙佑名古屋
10レアンドロ11
エドゥーF東京
佐藤寿人広島

上位3チームの順位推移
スクリーンショット (104)

鹿島アントラーズ 2014シーズン リーグ戦結果
※アシストとMOMは本ブログ選定
相手スコア得点者(アシスト) ※鹿島のみMOM会場入場者数ハイライト
1甲府○4-0ダヴィ(遠藤)、遠藤、昌子(小笠原)、ダヴィ(小笠原)ダヴィ国立13809動画
2仙台○2-0遠藤(ダヴィ)、遠藤(ダヴィ)昌子源カシマ15033動画
3鳥栖○3-0青木(小笠原)、土居(ダヴィ)、豊川小笠原満男ベアスタ13013動画
4C大阪●0-2山下達也カシマ32099動画
5横浜FM○3-1土居、野沢(柴崎)、柴崎(カイオ)柴崎岳日産ス27764動画
6G大阪○2-0ダヴィ、 カイオ(柴崎)柴崎岳万博12899動画
7新潟●1-2土居(山本)レオ・シルバカシマ11953動画
8神戸●2-3遠藤(ジャイール)、ダヴィ小川慶治朗カシマ11952動画
9広島○3-0カイオ(ダヴィ)、土居(柴崎)、遠藤土居聖真Eスタ16992動画
10清水○2-1O.G.、L・アルベルト(昌子)ルイス・アルベルトカシマ15077動画
11●0-1工藤壮人13650動画
12名古屋●1-2ダヴィ田中マルクス闘莉王カシマ15122動画
13川崎F●1-4柴崎(遠藤)小林悠等々力17451動画
14徳島○1-0赤﨑(土居)曽ヶ端準カシマ13544動画
15F東京△1-1豊川三田啓貴味スタ27387動画
16大宮△2-2ダヴィ(遠藤)、カイオ柴崎岳カシマ8840動画
17浦和△1-1柴崎(ダヴィ)柴崎岳埼玉39205動画
18広島○5-1カイオ(中村)、L・アルベルト(土居)、西(小笠原)、ダヴィ(柴崎)、柴崎(ダヴィ)柴崎岳カシマ16632動画
19名古屋○3-2山本(土居)、ダヴィ、遠藤(土居)土居聖真豊田ス16369動画
20甲府○1-0柴崎柴崎岳カシマ16724動画
21清水○3-1小笠原、小笠原、ダヴィ(遠藤)小笠原満男アイスタ13447動画
22F東京△2-2土居(西)、ダヴィ土居聖真カシマ19839動画
23大宮●1-2昌子(中村)泉澤仁熊谷陸14182動画
24横浜FM○1-0遠藤(土居)昌子源カシマ17834動画
25仙台○1-0土居(ダヴィ)山本脩斗ユアスタ17006動画
26徳島○5-0カイオ、土居(西)、カイオ(遠藤)、遠藤(カイオ)、遠藤(柴崎)カイオ鳴門大塚10493動画
27G大阪●2-3赤﨑(遠藤)、土居(柴崎)パトリックカシマ17939動画
28●2-3西(柴崎)、中村(昌子)レアンドロカシマ15577動画
29神戸△0-0植田直通ノエスタ9375動画
30浦和△1-1カイオ(遠藤)阿部勇樹カシマ26566動画
31新潟○2-1中村(小笠原)、西中村充孝デンカS27809動画
32川崎F○2-1遠藤(柴崎)、赤﨑(西)柴崎岳カシマ20261動画
33C大阪○4-1カイオ(赤﨑)、赤﨑(カイオ)、赤﨑(植田)、柴崎(豊川)赤﨑秀平ヤンマー23330動画
34鳥栖●0-1キム・ミンヒョクカシマ25318動画

総合:勝点60 34試合18勝6分10敗64得点39失点(昨季:勝点59 18勝5分11敗60得点52失点)
1試合平均:1.88得点1.15失点(昨季:1.76得点1.53失点)

ホーム:勝点24 17試合7勝3分7敗27得点24失点(昨季:勝点38 12勝2分3敗31得点17失点)
1試合平均:1.59得点1.41失点(昨季:1.82得点1.00失点)

アウェイ:勝点36 17試合11勝3分3敗37得点15失点(昨季:勝点21 6勝3分8敗29得点35失点)
1試合平均:2.18得点0.88失点(昨季:1.71得点2.06失点)

関東アウェイ(東京、埼玉、神奈川、千葉):勝点8 7試合2勝2分3敗11得点10失点(昨季:勝点7 2勝1分4敗12得点15失点)
1試合平均:1.57得点1.43失点(昨季:1.71得点2.14失点)

地方アウェイ:勝点28 10試合9勝1分0敗26得点5失点(昨季:勝点14 4勝2分4敗17得点20失点)
1試合平均:2.60得点0.50失点(昨季:1.70得点2.00失点)

ホーム観客動員:合計300310人 1試合平均17665人(2012:15381人 2013:16419人)

2014シーズン リーグ戦個人記録
ポジ番号選手名試合先発時間得点アシMOM採点
GK1佐藤昭大000000-
21曽ヶ端準3434306039015.82
29川俣慎一郎000000-
31小泉勇人000000-
DF4山村和也822970005.36
5青木剛181413141005.69
6中田浩二30570006.00
15昌子源343430302225.93
16山本脩斗323228201115.78
17前野貴徳221800005.25
22西大伍232219993305.96
23植田直通201815420115.61
24伊東幸敏121210320005.67
MF7ジャイール521960105.38
7ジョルジ・ワグネル831900005.36
8ルイス・アルベルト1602642015.96
10本山雅志1201930005.50
13中村充孝1455582215.68
20柴崎岳343430466876.12
25遠藤康3026224610705.85
27梅鉢貴秀521400005.70
28土居聖真343327428535.91
30宮内龍汰000000-
32杉本太郎40590005.25
33カイオ302520708315.75
35野沢拓也801791005.83
37田中稔也000000-
38平戸太貴000000-
40小笠原満男333328332525.95
FW11ダヴィ2524206510715.84
18赤﨑秀平15108015115.57
19豊川雄太1786742105.57
36鈴木優磨000000-
監督トニーニョ・セレーゾ5.84

※背番号は今季加入、今季途中加入、白抜きは途中退団、黄緑は2種登録(ジャイールは途中加入、途中退団)
※「ポジ」はポジション、「試合」は出場試合数、「先発」は先発で出場した回数、「時間」は出場時間、「アシ」はアシスト、「MOM」はMOM選出回数、「採点」は平均採点。GKの「得点」欄は失点を表示。各項目の
は最多の意味。(アシスト、MOM、平均採点は当ブログ選定)

リーグ戦 出場時間ランキング ベスト5
選手名時間
1曽ヶ端準3060
2柴崎岳3046
3昌子源3030
4小笠原満男2833
5山本脩斗2820

リーグ戦 チーム内得点ランキング
選手名得点
1ダヴィ10
遠藤康
3土居聖真8
カイオ
5柴崎岳6
6赤﨑秀平5
7西大伍3
8ルイス・アルベルト2
中村充孝
昌子源
豊川雄太
小笠原満男
13青木剛1
山本脩斗
野沢拓也

リーグ戦 チーム内アシストランキング
選手名アシ
1柴崎岳8
2ダヴィ7
遠藤康
4土居聖真5
小笠原満男
6西大伍3
カイオ
8中村充孝2
昌子源
10ジャイール1
山本脩斗
赤﨑秀平
豊川雄太
植田直通

リーグ戦 チーム内MOM選出回数ランキング
選手名回数
1柴崎岳7
2土居聖真3
3昌子源2
小笠原満男
5ルイス・アルベルト1
ダヴィ
中村充孝
山本脩斗
赤﨑秀平
曽ヶ端準
植田直通
カイオ

リーグ戦 チーム内平均採点ランキング ベスト5 ※17試合以上出場した選手が対象
選手名採点
1柴崎岳6.12
2西大伍5.96
3小笠原満男5.95
4昌子源5.93
5土居聖真5.91

以上の結果から、当ブログでは柴崎岳選手を2014シーズン 鹿島アントラーズチーム内MVPとします。

 勝って他チームの状況次第なら優勝の可能性がある今節、鹿島イレブンは序盤から堅かった。ACL出場権獲得の可能性がある鳥栖の勢いに序盤から押され、簡単にボックス内に侵入を許してしまう。しかも、マークが曖昧なためフリーで受けさせられることが多く、失点シーンもこの形からだった。6分、左サイドから安田が斜めにボールを入れると、これを池田が落としたところに高橋が豪快にミドルシュートを放ってゴールに突き刺し、鹿島はこの大事な一戦でビハインドの状況に立たされてしまうことになった。その後も鹿島の堅さは取れず、むしろ時間の経過と共に焦りが増して、ビルドアップの段階で鳥栖のプレスに引っかかるようになってしまう。特にボランチの所は狙われているのが顕著で、鹿島はチャンスボールの出所を失い、前半のチャンスは植田のロングフィードに赤﨑がボレーで合わせたがミートしきれなかった場面くらいだった。

 後半、堅さが取れつつあった鹿島だがなかなかゴールに迫ることが出来ないでいると、53分にトニーニョ・セレーゾ監督は中村を早くも投入し、事態の打開を図る。すると、中村が持ち味のテクニックで守備網を突破する場面が見られ始め、地上戦でチャンスが生まれつつあった。しかし、中村投入の10分後のL・アルベルト投入が結果として凶に出てしまう。L・アルベルトのゴール前に張り付く悪癖が出てしまい、柴崎が前線に進出するスペースがなくなり、結果として攻撃が停滞してしまった。鹿島はその後本山を投入するが、最後まで鳥栖の体を張ったプレスに苦しみ続け、最後は植田とL・アルベルトを前線に置いたパワープレーを敢行したが、得点は奪えないまま試合は終了。今季リーグ戦2度目の完封負けで、3位に終わる結果となった。

 最終節の優勝争いは結果的に鹿島は6分で脱落した形となった。今季は確かに若手を多く起用しながら、昨季よりも濃く優勝争いに関わることが出来たが、結果的には2季連続で無冠に終わり、Jリーグチャンピオンの座からは5シーズン遠ざかることになってしまった。確かに、若手の成長は間違いなく今季の大きな収穫といえるだろう。しかし、個人が成長してもその成長をチーム力に"結実"させることが出来なかったのが、今季の結果の要因ではないかと思う。プレッシャーのかかる最終節で個人がいつも通りのプレーが出来ないと、それが顕著に出てしまった。来季はセレーゾ体制勝負の3シーズン目。もう悔し涙はいらない。欲しいのは「タイトル」の4文字だけである。

[試合記録]
2014 Jリーグ ディビジョン1 第34節
2014年12月6日(土) 15:30キックオフ
県立カシマサッカースタジアム 入場者数:25318人

鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ0-1サガン鳥栖サガン鳥栖

[得点経過]
6分 <鳥栖>高橋義希(今季1点目 アシスト:池田圭)

[ハイライト動画]


[警告・退場]
25分 <鹿島>柴崎岳(警告)
25分 <鹿島>土居聖真(警告)
42分 <鹿島>昌子源(警告)
45+2分 <鳥栖>安田理大(警告)

[フォーメーション]
myboard

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準 5.5 全体的に悪くなかったが、失点シーンはやや反応が遅れたか。
DF
22西大伍 5 金民友の対応に苦慮。クロスはことごとく林にキャッチされた。
23植田直通 5.5 空中戦は負けていなかっただけに、序盤のマークミスが悔やまれるところ。
15昌子源 5 序盤は相手の攻撃に対応できず。ビルドアップでも変化が欲しかった。
16山本脩斗 5.5 運動量は多かったが、オーバーラップは効果的とは言えず。
MF
20柴崎岳 5.5 プレスの標的にされ、バランス取りに苦心した。
40小笠原満男 5 鳥栖のプレッシングに潰され、仕事が出来ずに途中交代。
→MF8ルイス・アルベルト(63分) 5 ポジショニングが雑すぎて、攻撃を停滞させてしまった。
25遠藤康 5 訪れた2度の決定機を決めたかった。セットプレーの精度も低い。
19豊川雄太 4.5 何もできないままシュート0で交代。相手に引かれた時が今後の課題。
→MF13中村充孝(53分) 5.5 テクニックで局面を打開し、得点の可能性を生み出した。
28土居聖真 5.5 トップ下ではマークに苦しみ、左サイドに移ってから存在感を発揮。
FW
18赤﨑秀平 5 苛立つ場面が目立った。2度のボレーは決めなければ。
→MF10本山雅志(74分) 5 気の利いたポジショニングで前線にボールを繋げたが…。
監督
トニーニョ・セレーゾ 4.5 焦るチームを落ち着かせられず。采配も当たらなかった。

<鳥栖>
GK
33林彰洋 6.5
DF
16崔誠根 6.5
→DF3磯崎敬太(71分) 5.5
4小林久晃 6
2キム・ミンヒョク 7 MOM
13安田理大 5.5
MF
8水沼宏太 5.5
28高橋義希 6.5
35金井貢史 6
→MF25早坂良太(69分) 5.5
10金民友 6.5
FW
22池田圭 6.5
→MF29谷口博之(64分) 6.5
11豊田陽平
 6

監督
吉田恵 7

<主審>
家本政明
6.5 判定、カード共に妥当なものだった。ただ土居へのカードはやや厳しいか。

[J1第34節終了時 記録]
<対戦結果>

鹿島0-1鳥栖
浦和1-2名古屋
大宮2-0C大阪
F東京1-1横浜FM
清水0-0甲府
神戸1-2川崎F
広島2-0仙台
徳島0-0G大阪
新潟0-2

<順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1ガンバ大阪3463593128
2浦和レッズ3462523220
3鹿島アントラーズ3460643925
4柏レイソル346048408
5サガン鳥栖345741338
6川崎フロンターレ3455564313
7横浜F・マリノス345137298
8サンフレッチェ広島345044377
9FC東京3448473314
10名古屋グランパス34484748-1
11ヴィッセル神戸34454950-1
12アルビレックス新潟34443036-6
13ヴァンフォーレ甲府34412731-4
14ベガルタ仙台34383550-15
15清水エスパルス34364260-18
16大宮アルディージャ34354460-16
17セレッソ大阪34313648-12
18徳島ヴォルティス34141674-58

<ゴールランキング>
順位選手名チームゴール数
1大久保嘉人川崎F18
2豊田陽平鳥栖15
3マルキーニョス神戸14
4武藤嘉紀F東京13
4ペドロ・ジュニオール神戸13
4ノヴァコヴィッチ清水13
7興梠慎三浦和12
7小林悠川崎F12
7永井謙佑名古屋12
10レアンドロ11
10エドゥーF東京11
10佐藤寿人広島11

今後、当ブログでは今シーズンの総括などオフシーズンも定期的に更新していく予定です。

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