タケゴラ

鹿島アントラーズのことを書いています。「DEAR Magazine」、「ぐるたび」にも寄稿。

2014年09月

 立ち上がりは鹿島が攻勢に出て、赤﨑や遠藤が決定機を迎えたが決められないでいると、流れは徳島に傾きつつあり、藤原のポスト直撃のヘディングなどピンチも迎えた。だが、今の鹿島はその程度では動じなかった。落ち着いて流れを取り戻すと、39分に藤原の中途半端なクリアを拾ったカイオがアウトサイドにかけた豪快なミドルシュートをゴールに突き刺し、先制に成功する。これで気落ちした徳島のスキを見逃さず、1分後にはカイオから右サイドに展開して西がクロス、これを土居がドンピシャのヘディングで合わせて追加点を奪い、2点の大きなリードを奪って前半を終えた。

 後半はより鹿島の一方的な展開となった。ただでさえ個の力で劣っている徳島が組織としてもチグハグなプレーに終始する中で、鹿島はそこを見逃さずに突いていく。58分には遠藤のCKをカイオがフリーで合わせて3点目を手に入れると、そこで勝負は完全に決まったも同然だった。1分後にはカイオの裏への浮き球のパスを遠藤がヘディングで決めて4点目。71分には、柴崎のスルーパスから遠藤が決めて5点目を奪いとどめを刺した。その後、ATにピンチを迎えたもののそれ以外は危なげなく試合を進め、5-0の大差で試合を終えた。

 この試合では両者のチームとしての力の差があまりにも表れた試合だった。鹿島としては多少ダレてしまった部分もあったが、こういう展開になれば多少致し方ない点もあるだろう。いずれにしても、これで順位を2位に上げ、首位浦和との勝点差は4にまで縮まった。そして、何よりこの3連戦を3連勝、しかも3試合連続完封で終えたことは大きなプラス材料だろう。次節の相手は、同じくこの連戦を3連勝で飾った4位G大阪。優勝争いへの挑戦権をかけた大事な試合になることは間違いない。

[試合記録]
2014 Jリーグ ディビジョン1 第26節
2014年9月27日(土) 19:00キックオフ
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 入場者数:10493人

徳島ヴォルティス徳島ヴォルティス0-5鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ

[得点経過]
39分 <鹿島>カイオ(今季5点目)
40分 <鹿島>土居聖真(今季7点目 アシスト:西大伍)
58分 <鹿島>カイオ(今季6点目 アシスト:遠藤康)
59分 <鹿島>遠藤康(今季8点目 アシスト:カイオ)
71分 <鹿島>遠藤康(今季9点目 アシスト:柴崎岳)

[ハイライト動画]


[警告・退場]
28分 <徳島>斉藤大介(警告)
79分 <鹿島>山村和也(警告 累積2枚目)

[フォーメーション]
myboard

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準 6 決して仕事は多くなかったが、高崎のミドルなどピンチは確実に防いだ。
DF
22西大伍 6.5 高い位置を取り続け、土居のゴールをピンポイントアシスト。
5青木剛 6 高崎をしっかりと封じて、3試合連続の完封に貢献。
15昌子源 6 調子が良くない中でも、それなりのプレーを見せるところはさすが。
→DF4山村和也(60分) 5.5 決して悪くはなかったが、イエローを貰うなど不安な面ものぞかせた。
16山本脩斗 6.5 高いスプリント能力で、何度も前線に進出した。

MF
20柴崎岳 6.5 パスの配給源となり、アシスト以外にも何度も決定的なパスを放った。
40小笠原満男 6.5 セカンドボール回収の鬼となり、攻守の切り替えの要となった。
25遠藤康 7 2得点1アシストとしっかり結果を残す。もっと状態は上がってくるはずだ。
33カイオ 7.5 出場した時間内で4得点すべてに絡む圧巻の内容。 MOM
→FW19豊川雄太(69分) 6 久々の出場でもすぐに試合に入り、持ち味を出した。
28土居聖真 6.5 相手のチェックの緩さにも助けられ、前線で存分に攻撃に絡んだ。
→MF13中村充孝(74分) 5.5 土居と比べると、どうしても物足りなさが残ってしまう。
FW
18赤﨑秀平 5.5 3度あった決定機のうち、最低でも1つは決めておきたかった。
監督
トニーニョ・セレーゾ 6 攻守に相手を圧倒。采配にも余裕があった。

<徳島>
GK

21川浪吾郎 4.5
DF
4藤原広太朗 4.5
16斉藤大介 4.5
35村松大輔 4.5
→DF26橋内優也(70分) 5
3アレックス 5
MF
33エステバン 5
14濱田武 5
20大﨑淳矢 5.5
FW
11津田知宏 5
→MF17衛藤裕(59分) 5.5
25佐々木一輝 5.5
→FW19キム・ジョンミン(79分) 5
13高崎寛之 5
監督
小林伸二 4

<主審>
佐藤隆治 
6 微妙なシーンでの判定もあったが、どれも見極めて正確にジャッジした。

[J1第26節終了時 記録]
<対戦結果>

横浜FM0-0甲府
広島1-1神戸
FC東京4-0
大宮2-1清水
G大阪4-1鳥栖
徳島0-5鹿島
川崎F1-1仙台
C大阪1-0浦和
名古屋0-1新潟

<順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1浦和レッズ2653442123
2鹿島アントラーズ2649512823
3川崎フロンターレ2648473017
4ガンバ大阪2646472522
5サガン鳥栖264434277
6FC東京2642402218
7ヴィッセル神戸264040355
8サンフレッチェ広島263832302
9柏レイソル26383335-2
10横浜F・マリノス263729236
11アルビレックス新潟26342028-8
12名古屋グランパス26333437-3
13ヴァンフォーレ甲府26282028-8
14セレッソ大阪26262831-3
15ベガルタ仙台26262339-16
16大宮アルディージャ26253450-16
17清水エスパルス26253048-18
18徳島ヴォルティス26121160-49

<ゴールランキング>
順位選手名チームゴール数
1大久保嘉人川崎F15
2ペドロ・ジュニオール神戸13
3武藤嘉紀FC東京11
3マルキーニョス神戸11
3豊田陽平鳥栖11
6ダヴィ鹿島10
6興梠慎三浦和10
6エドゥーFC東京10
6小林悠川崎F10
6ノヴァコヴィッチ清水10

 一週間で3試合をこなす連戦も残すはあと1試合。ここまで2試合を共にウノゼロで勝利している鹿島は、徳島との2試合連続でのアウェイゲームに臨む。

 徳島は順位や力関係のこともあり、序盤は守備を堅くして後半勝負でもいいというような入り方をしてくるだろう。そうなると、鹿島が引いた徳島を崩すという展開が想像できる。こうなった時に大事なのは先制点だ。チャンスを逃さずに得点が奪えれば、相手は必然的に前に出てこなければならなくなる。そこを上手く突くことが出来れば、自分たちのペースで試合が進められるだろう。土居と赤﨑のコンビはそうした狭い局面からの打開を得意としているだけに、彼らの活躍に期待したい。また、相手のカウンターにも要注意だ。高さのある高崎にはしっかりとCBの2人を中心に競っていきたいし、またスピードのある2シャドーの裏への抜け出しにも注意したい。

 残っている直接対決や残り試合数を考えれば、優勝はまだまだ手の届く位置にあると言ってもいいだろう。だからこそ、もう取りこぼしは許されないのである。これ以上離されると、優勝までの距離は急激に遠くなってしまう。自分たちに出来ることは勝ち続けて、上位に食らいつきプレッシャーをかけ続けることしかないのだ。今まで以上に結果にこだわっていきたい。

2014 Jリーグディビジョン1 第26節
徳島ヴォルティス徳島ヴォルティス鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ
9月27日(土) 19:00キックオフ
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

試合情報(徳島公式サイト)
スタジアムの天気
NHK BS1(ch102)放送予定(19:00~)
スカパー!放送予定(18:50~ スカチャン3)
スカパー!オンデマンド配信リンク(18:50~)

[対戦相手情報]
徳島ヴォルティス
18位 勝点12 25試合3勝3分19敗11得点55失点
鹿島との対戦データ
初参戦となるJ1の舞台で厳しい戦いを強いられている。圧倒的な力の差を見せつけられた前半戦を踏まえ、チームは村松、エステバン、アドリアーノと実力者を補強。すると、徐々にではあるがチームとしての軸が定まり、成績が上向きだしてきた。しかし、ここのところは4連敗、しかも無得点と調子を落としてしまっている。残留圏内である15位清水との勝点差は残り9試合で13と厳しい状況にあるが、それでも諦めずに、そして何より今季ホームで勝利をサポーターにプレゼント出来ていないだけに、今節は勝点3を狙いに行く。

・直近5試合の結果
大会対戦相手会場スコア得点者
J1第21節新潟デンカS○2-1(新潟)成岡
(徳島)高崎2
J1第22節広島鳴門大塚×0-1(広島)皆川
J1第23節川崎F等々力×0-4(川崎F)安柄俊、小林、レナト、ジェシ
J1第24節大宮鳴門大塚×0-2(大宮)ムルジャ2
J1第25節FC東京味スタ×0-4(FC東京)河野、エドゥー、武藤、渡邉

・鹿島との対戦成績
会場スコア得点者
2014年
第14節
カシマ○ 鹿島 1-0 徳島(鹿島)赤﨑

[前回対戦時のハイライト]
J1第14節 ○ 鹿島 1-0 徳島 ([鹿島]赤﨑)


[対戦相手の前節ハイライト]
J1第25節 × FC東京 4-0 徳島 ([FC東京]河野、エドゥー、武藤、渡邉)


[予想フォーメーション]
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[予想スタメン]
<鹿島>(3位) ※は累積警告
GK
21曽ヶ端準
DF
22西大伍
5青木剛
15昌子源
■■
16山本脩斗
■■
MF
40小笠原満男
20柴崎岳
25遠藤康
28土居聖真
33カイオ
■■
FW
18赤﨑秀平
SUB
GK1佐藤昭大
DF4山村和也
DF24伊東幸敏
MF7ジョルジ・ワグネル
MF10本山雅志
MF27梅鉢貴秀
■■
FW19豊川雄太
監督
トニーニョ・セレーゾ

欠場予想選手
DF植田直通(U-21日本代表)
MFルイス・アルベルト(ケガで出場微妙)
MF宮内龍汰(右膝半月板損傷で欠場濃厚)
FWダヴィ(出場停止)

前節からは出場停止のダヴィに代わって赤﨑が1トップに入るだろう。ベンチには0トップのような役割もこなせる本山と豊川のベンチ入りを予想。もちろん、中村などの可能性もある。L・アルベルトはケガとの情報で、ここ最近の練習に参加できていないようだ。

【KEY MAN】
FW赤﨑秀平
…ダヴィの出場停止により久々にスタメンでのチャンスが巡ってきそうだ。ダヴィのようなフィジカルはないが、味方からパスを引き出し、スペースに飛び込む動きはダヴィには無い武器である。そうした武器を活かし、前回対戦と同じく得点を挙げることを期待したい。

<徳島>(18位) ※()は2014年リーグ戦の記録
GK
31長谷川徹(19試合38失点)
DF
35村松大輔(清水:7試合0得点、徳島:10試合0得点)
16斉藤大介(17試合0得点)
4藤原広太朗(18試合0得点)
MF
33エステバン(7試合0得点)
14濱田武(24試合0得点)
20大﨑淳矢(24試合0得点)
3アレックス(19試合0得点)
11津田知宏(15試合0得点)
25佐々木一輝(9試合0得点)
FW
13高崎寛之(22試合7得点)
SUB
GK21川浪吾郎(0試合0失点)
DF24那須川将大(15試合0得点)
DF26橋内優也(14試合1得点)
MF7小島秀仁(9試合0得点)
MF18宮崎光平(9試合0得点)
MF23小暮大器(11試合0得点)
FW19キム・ジョンミン(10試合0得点)
監督
小林伸二

欠場予想選手
DF福元洋平(ケガで出場微妙)
DF千代反田充(ケガで出場微妙)
MF花井聖(左ハムストリングス肉離れで欠場濃厚)
MF李栄直(北朝鮮代表としてアジア大会に参加)
FWアドリアーノ(腰痛で欠場濃厚)

前節からスタメンの変更はないと予想したが、システムは4バックから5バックに近い3-6-1になりそうだ。ただ、主将の斉藤に代わって青山が先発する可能性がある。途中加入したアドリアーノは今節も欠場が濃厚。古巣対戦となるアレックスは左WBでの先発となりそうだ。

[要注意選手]
FW高崎寛之
…ここまでチーム総得点の半分以上となる7得点を挙げている長身ストライカー。強靭なフィジカルを活かしたポストプレーとゴールのためなら犠牲を厭わない泥臭いプレースタイルには要注意だ。

[DATA] ※第25節終了時
<J1第26節 対戦カード>
日付時間対戦カード会場
9/27(土)14:00横浜FM-甲府ニッパ球
15:30広島-神戸Eスタ
16:00FC東京-柏味スタ
18:00大宮-清水NACK
18:00G大阪-鳥栖万博
19:00徳島-鹿島鳴門大塚
19:00川崎F-仙台等々力
19:00C大阪-浦和ヤンマー
19:30名古屋-新潟瑞穂陸

<順位>

順位チーム試合勝点得点失点得失
1浦和レッズ2553442024
2川崎フロンターレ2547462917
3鹿島アントラーズ2546462818
4サガン鳥栖2544332310
5ガンバ大阪2543432419
6FC東京2539362214
7ヴィッセル神戸253939345
8柏レイソル253833312
9サンフレッチェ広島253731292
10横浜F・マリノス253629236
11名古屋グランパス25333436-2
12アルビレックス新潟25311928-9
13ヴァンフォーレ甲府25272028-8
14ベガルタ仙台25252238-16
15清水エスパルス25252946-17
16セレッソ大阪25232731-4
17大宮アルディージャ25223249-17
18徳島ヴォルティス25121155-44

<ゴールランキング>
順位選手名チームゴール数
1大久保嘉人川崎F15
2ペドロ・ジュニオール神戸13
3ダヴィ鹿島10
3興梠慎三浦和10
3小林悠川崎F10
3ノヴァコヴィッチ清水10
3マルキーニョス神戸10
3豊田陽平鳥栖10
9武藤嘉紀FC東京9
10エドゥーFC東京8
10宇佐美貴史G大阪8

 前半は鹿島が圧倒した。仙台は最終ラインの位置取りが高いものの、ラインコントロールが中途半端で、前線からのプレスもない。そんな状況をよそに、鹿島のDFラインの裏のスペースへのパスが面白いように通り、チャンスを作り続けた。しかし、関が飛び出した場面では最終的に遠藤のシュートがサイドネット、柴崎のスルーパスから土居が抜け出した場面はGKをかわしたもののこれもサイドネット、ダヴィのシュートも相手に当たり枠の外と、なかなか得点が奪えない。それでも43分に、小笠原のパスから抜け出したダヴィがグラウンダーのクロスをあげると、そこに土居が飛び込んでネットを揺らし、鹿島が待望の先制点を奪って前半を終えることになる。

 後半になると立て直した仙台のペースになる。2トップの赤嶺とウイルソンにシンプルに当ててくる攻撃に鹿島は最終ラインを下げざるを得ず、また時間の経過と共にスタミナが減ってセカンドボールも拾えなくなってきた。それでも青木と昌子のCBコンビを中心に攻撃を跳ね返し、またロスタイムの赤嶺のゴールがオフサイドと判定されるという幸運も重なって、鹿島が逃げ切りに成功した。

 ここ2試合はウノゼロでの勝利が続いている。決定機を何度も作りながら決められないという点については改善しなければならないが、それでも守備陣の踏ん張りがあって、失点が減ってきている。 守備の安定はこれから厳しい優勝争いを戦っていくうえで、プラス材料といえるだろう。9月の3連戦、2試合はしぶとく勝つことができた。次節の徳島戦も勝って、上位に食らいついていきたい。 


[試合記録]
2014 Jリーグ ディビジョン1 第25節
2014年9月23日(火・祝) 14:00キックオフ
ユアテックスタジアム仙台 入場者数:17006人

ベガルタ仙台ベガルタ仙台0-1鹿島アントラーズ鹿島アントラーズ

[得点経過]
43分 <鹿島>土居聖真(今季6点目 アシスト:ダヴィ)

[ハイライト動画]


[警告・退場]
28分 <仙台>太田吉彰(警告)
35分 <鹿島>ダヴィ(警告 累積4枚目 ※次節から2試合出場停止)
39分 <鹿島>小笠原満男(警告 累積1枚目)
67分 <仙台>ウイルソン(警告)

[フォーメーション]
myboard

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準 6 今日も終始安定。ハイボールの対応が特に○。
DF
22西大伍 6 あまり目立つことはなかったが、それでも攻守両面に仕事をした。
5青木剛 6.5 赤嶺と激しいエアバトルを繰り広げる。調子が戻ってきた。
15昌子源 6.5 ウイルソン封じに大きく貢献。ミスをしても自分で取り返せている。
16山本脩斗 6.5 元同僚の太田にスピードで負けず。守備面での活躍が光る。 MOM
MF
20柴崎岳 6.5 トップスピードになると手がつけられない。何度もチャンスを演出。
40小笠原満男 6.5 読みの鋭さが光り、何度も楔のパスをカットした。
25遠藤康 6 チャンスに絡むことは多かったが、少しテンポにズレがあった。
→MF7ジョルジ・ワグネル(70分) 5.5 ポジショニングはいいが、スピードを考えるとボランチは厳しい。
33カイオ 5.5 裏へのスピードは抜群だったが、やや精度を欠いた。
28土居聖真 6 決定機を逃したが、それでもニアに飛び込んで決勝ゴール。
→MF27梅鉢貴秀(77分) 6 クローザーとしての役割を果たし、勝利に貢献。
FW
11ダヴィ 6 1アシストも決定機逸が惜しい。イエローは余計だった。
→FW18赤﨑秀平(77分) 5.5 チャンスは2回あったが、いずれも決められず。
監督
トニーニョ・セレーゾ 6 梅鉢の投入が効いた。J・ワグネルの起用法は再考の余地あり。

<仙台>
GK

21関憲太郎 5
DF
36村上和弘 5
→DF25菅井直樹(55分) 5.5
2鎌田次郎 5
29上本大海 5
5石川直樹 5.5
MF
11太田吉彰 5.5
17富田晋伍 5
→FW9中原貴之(84分) -
10梁勇基 5.5
8野沢拓也 5
→FW19武藤雄樹(76分) 5.5
FW
24赤嶺真吾 5.5
18ウイルソン 5.5
監督
渡邉晋 5.5

<主審>
岡部拓人 
4.5 ATのオフサイドは誤審。副審のミスとは言え、試合を大きく左右するジャッジだった。

[PICK UP]
ATのオフサイドの判定を巡って、参考になるツイートをまとめました。



[J1第25節終了時 記録]
<対戦結果>

仙台0-1鹿島
清水0-3G大阪
新潟0-2浦和
FC東京4-0徳島
横浜FM1-0広島
大宮1-3川崎F
甲府2-0神戸
2-0鳥栖
C大阪1-2名古屋

<順位>
順位チーム試合勝点得点失点得失
1浦和レッズ2553442024
2川崎フロンターレ2547462917
3鹿島アントラーズ2546462818
4サガン鳥栖2544332310
5ガンバ大阪2543432419
6FC東京2539362214
7ヴィッセル神戸253939345
8柏レイソル253833312
9サンフレッチェ広島253731292
10横浜F・マリノス253629236
11名古屋グランパス25333436-2
12アルビレックス新潟25311928-9
13ヴァンフォーレ甲府25272028-8
14ベガルタ仙台25252238-16
15清水エスパルス25252946-17
16セレッソ大阪25232731-4
17大宮アルディージャ25223249-17
18徳島ヴォルティス25121155-44

<ゴールランキング>
順位選手名チームゴール数
1大久保嘉人川崎F15
2ペドロ・ジュニオール神戸13
3ダヴィ鹿島10
3興梠慎三浦和10
3小林悠川崎F10
3ノヴァコヴィッチ清水10
3マルキーニョス神戸10
3豊田陽平鳥栖10
9武藤嘉紀FC東京9
10エドゥーFC東京8
10宇佐美貴史G大阪8

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