タケゴラ

鹿島アントラーズのことを書いています

※今回は簡易版になります。

2014 Jリーグ ディビジョン1 第8節
鹿島アントラーズヴィッセル神戸
4月19日(土) 15:00キックオフ
県立カシマサッカースタジアム

試合情報
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対戦データ

[対戦相手情報]
ヴィッセル神戸
現在 3位 4勝2分1敗 15得点7失点
1年でのJ1復帰を果たした今季はここまで好調な滑り出しを見せている。要因は今季加入した助っ人たち。最前線のマルキーニョスがさすがの決定力でチームを引っ張れば、3季ぶりにJリーグに復帰したペドロ・ジュニオールは抜群のスピードを活かし、ここまで得点ランク2位タイの5ゴール。さらに、チョン・ウヨンとシンプリシオのダブルボランチがチームの舵を上手く取っている。水曜のナビスコ杯こそFC東京に敗れたが、リーグ戦は現在3連勝中。しかも全ての試合で3得点を奪っている。神戸には公式戦8試合負けなしだが、決して油断できる相手ではない。

[予想スタメン]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準
DF
24伊東幸敏
5青木剛
15昌子源
16山本脩斗
MF
40小笠原満男
20柴崎岳
25遠藤康
28土居聖真
7ジャイール
FW
11ダヴィ
SUB
GK1佐藤昭大
DF17前野貴徳
DF23植田直通
MF8ルイス・アルベルト
MF35野沢拓也
FW18赤﨑秀平
FW19豊川雄太
監督
トニーニョ・セレーゾ
鹿島 予想フォーメーション

欠場予想選手
MF宮内龍汰(左足甲外側の第5中足骨骨折で欠場濃厚)

ダヴィが出場停止から復帰。2列目の左サイドには前日練習ではジャイールが起用されていたが、豊川も試されていた。気がかりなのは実戦練習にいなかった山本の状態。万が一のことがあれば前野が先発となるだろう。そのため、前野をベンチに入れ梅鉢を外したが、山本が大丈夫ならば梅鉢がベンチ入りするだろう。その他にも、ベンチには好調の野沢、赤﨑らもスタンバイ。

【KEY MAN】
DF昌子源
…ここまで公式戦全試合フル出場を続ける守備の柱。今節対峙するマルキーニョスは苦手とする強さと巧さを兼ね備えるタイプだけに、抑え込んで成長を示したい。

<神戸> ※()は2014シーズンの記録
GK
22山本海人(7試合7失点)
DF
25奥井諒(3試合0得点)
19岩波拓也(7試合0得点)
14増川隆洋(7試合0得点)
2高橋峻希(6試合0得点)
MF
16チョン・ウヨン(7試合1得点)
27橋本英郎(4試合0得点)
7ペドロ・ジュニオール(7試合5得点)
10森岡亮太(7試合2得点)
17松村亮(5試合1得点)
FW
18マルキーニョス(7試合4得点)
SUB
GK30徳重健太(0試合0失点)
DF4北本久仁衛(0試合0得点)
DF5河本裕之(3試合0得点)
MF8田中英雄(2試合0得点)
MF26高柳一誠(3試合0得点)
FW11田代有三(2試合0得点)
FW13小川慶治朗(6試合0得点)
監督
安達亮
神戸 予想フォーメーション(1)
神戸 予想フォーメーション(2)

欠場予想選手
DF相馬崇人(ケガで欠場濃厚)
DF茂木弘人(右小指基節骨骨折で欠場濃厚
MFシンプリシオ(ナビスコ杯FC東京戦で負傷し、欠場濃厚)
MF大屋翼(ケガで欠場濃厚)
FWペドロ・ジュニオール(脚を痛め出場微妙)

基本的には(1)の布陣で臨むだろう。シンプリシオがケガのため欠場濃厚。ボランチにはベテランの橋本かナビスコ杯FC東京戦でチョン・ウヨンとコンビを組んだ田中が入りそうだ。2列目は左サイドは松村が有力だが、小川の可能性もある。また、ペドロ・ジュニオールが帯同していないとの情報もあり、その場合はそちらに小川が入りそうだ。また、安達監督は1ボランチの採用も示唆しており、その時はチョン・ウヨンをアンカーに据え、2列目に左から松村(小川)、森岡、田中(高柳)、ペドロ・ジュニオール(小川)を置いた(2)の布陣だろう。古巣対戦となるマルキーニョスは1トップでの先発出場、田代はベンチスタートが濃厚。
→ペドロ・ジュニオールは脚を痛め、今節の出場は微妙とのこと(19日付の神戸新聞より)

【要注意選手】
FWマルキーニョス
…今年で38歳となったが、その決定力は衰え知らず。さらに、今季は前線からのプレスが効いていて、最終ラインでの不用意なミスを見逃さずに得点に繋げている。鹿島退団後の公式戦での鹿島との対戦成績は6試合出場3得点。この男には細心の注意が必要だ。

※今回は簡易版になります。

[試合記録]
2014Jリーグヤマザキナビスコカップ/Aグループ 第3節
2014年4月16日(水) 19:00キックオフ
ユアテックスタジアム仙台 入場者数:7583人

ベガルタ仙台1-2鹿島アントラーズ

[試合展開]
開始直後こそ鹿島の時間帯だったが、徐々に仙台が赤嶺を中心とした攻撃で鹿島を押し込む。それでも41分に鹿島は野沢がFKを直接決めて先制。後半も開始直後は鹿島がチャンスを作るが決められないでいると、60分に武藤が見事なミドルシュートを決めて同点。その後は鹿島にとっては苦しい時間が続いたが、83分に植田のロングボールから抜け出した赤﨑が1対1を制して勝ち越しに成功。そのまま逃げ切った鹿島がナビスコカップ2連勝を飾った。

[得点経過]
・41分 <鹿島>野沢拓也(今大会1点目)
・60分 <仙台>武藤雄樹(今大会1点目 アシスト:リャン・ヨンギ)
・83分 <鹿島>赤﨑秀平(今大会1点目 アシスト:植田直通)

[ハイライト動画]


[警告・退場]
52分 <仙台>鎌田次郎(警告 累積1枚目)

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準 6 失点は相手が上手。広い守備範囲でDF陣を助けた。
DF
22西大伍 5.5 攻撃に厚みを加えたが、攻守の切り替えの遅さは気になる。
23植田直通 6.5 ポジショニングが大幅に改善。アシストも記録した。
15昌子源 6 高いカバーリング力を見せたが、終盤は振り切られる場面も。
16山本脩斗 6 オーバーラップの脅威度が増してきている。スタミナ切れも見られず。
MF
8ルイス・アルベルト 6 持ち前の高さで相手の攻撃を跳ね返し続けた。
20柴崎岳 6 正確な散らしで貢献。もう少し位置取りを高くしたかった。
35野沢拓也 6.5 FKはさすがの一言。一発で流れを変えた。
→DF6中田浩二(90分) - プレー時間短く、評価なし。
7ジャイール
 5.5
カイオとの違いを示さないと、使い勝手が悪い。
→FW33カイオ(63分) 6 途中から出て来てあのスピードは相手DF陣にとって脅威。
FW
28土居聖真 6 ドリブルのキレが良かった。ボールを失うことも少ない。
→MF27梅鉢貴秀(78分) 6 チームのギアを上げるために投入。役割は果たした。
18赤﨑秀平 6.5 もっと決められたが、90分間走り続けて決勝ゴール。 MOM

監督
トニーニョ・セレーゾ 6 確実な采配で勝利を呼び込む。起用した選手が結果を出しているのも大きい。

鹿島 フォーメーション

<仙台>
GK

1桜井繁 5.5
DF
27武井択也 5.5
3渡辺広大 6
2鎌田次郎 5.5
15鈴木規郎 5.5
→DF23二見宏志(86分) -
MF
11太田吉彰 5.5
→MF8マグリンチィ(57分) 5.5
17富田晋伍 5.5
10リャン・ヨンギ 6
14佐々木勇人 6
→FW28山本大貴(85分) -
FW
24赤嶺真吾 6
19武藤雄樹 6.5
監督
渡邉晋 5.5

仙台 フォーメーション

<主審>
前田拓哉 
見えていない部分もあったが、コミュニケーション能力の高さでカバー。

※ナビスコ仙台戦のプレビューはお休みします。今回は簡易版になります。

[試合記録]
2014 Jリーグ ディビジョン1 第7節
2014年4月12日(土) 15:00キックオフ
県立カシマサッカースタジアム 入場者数:11953人

鹿島アントラーズ1-2アルビレックス新潟

[試合展開]
試合は20分、成岡のクロスを川又がボレーで叩き込んで新潟が先制。しかし、鹿島も31分に左サイドを突破した山本のパスを土居が合わせて同点。その後は後半半ばまで鹿島が攻め込む展開が続くが、決定機を逃して逆転することが出来ない。すると、流れは新潟に傾き、74分に鈴木からのボールを青木がオウンゴール。勝ち越しを許した鹿島は必死の反撃を見せるが、及ばず今季2敗目。首位から転落した。

[得点経過]
・20分 <新潟>川又堅碁(今季2点目 アシスト:成岡翔)
・31分 <鹿島>土居聖真(今季3点目 アシスト:山本脩斗)
・74分 <新潟>オウンゴール

[ハイライト動画]


[警告・退場]
38分 <新潟>成岡翔(警告 累積1枚目)
60分 <新潟>大井健太郎(警告 累積1枚目)

[出場記録・寸評]
<鹿島>
GK
21曽ヶ端準 6 失点に責任はない。記念試合を勝利で飾れず。
DF
24伊東幸敏 5 徹底的に自分のサイドを狙われ、崩される場面が多かった。
5青木剛 5 相手の高い個人能力に苦戦。痛恨のオウンゴールも。
15昌子源 5.5 代表候補合宿で苦杯をなめた川又を粘って何とか抑え込んだ。
16山本脩斗 6.5 積極的な姿勢がアシストを呼んだ。守備でも田中亜に仕事をさせず。
MF
20柴崎岳 6 疲れもあるだろうが、調子は間違いなく良い。
40小笠原満男 5.5 バイタルエリアの守備の甘さが1失点目につながる。
25遠藤康 5.5 攻撃の過程の部分は良いが、フィニッシュの部分で正確さを欠く。
33カイオ 5 スピードはあるが、フィジカルの弱さを露呈。決定機逸で相手に流れを渡す。
→MF7ジャイール(70分) 5.5 ドリブルのスピードもテクニックももっと自分の能力を出せるはず。
FW
28土居聖真 7 味方に居てほしい存在だけでなく、相手にとって嫌な存在になってきた。
→MF10本山雅志(67分) 5.5 精力的に動いてボールを動かすが、ややゴールから遠かったか。
18赤﨑秀平 5.5 徐々に動きは良くなってきただけに、決定機は決めておきたかった。

→MF8ルイス・アルベルト(75分) 6 高さで前線の起点に。彼にもレオ・シルバ級のプレーが出来るはず。
監督
トニーニョ・セレーゾ 5 采配が当たらなかった。勝てたゲームだけにもったいない。

鹿島 フォーメーション

<新潟>
GK

21守田達弥 7
DF
27松原健 5.5
4舞行龍ジェームズ 6
3大井健太郎 6
19キム・ジンス 6
MF
8レオ・シルバ 8 MOM
18成岡翔 6.5
→DF24川口尚紀(90分) -
10田中亜土夢 5
→MF25小泉慶(84分) -
16岡本英也 6
FW
28鈴木武蔵 6
→FW9田中達也(80分) 6
20川又堅碁 6.5
監督
柳下正明 6.5

新潟 フォーメーション

<主審>
飯田淳平 
6.5 ジャッジの基準は一貫していたので、ファウルとそうでないプレーの違いがはっきり表れていた。

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