タケゴラ

鹿島アントラーズのことを書いています

コンサドーレ札幌コンサドーレ札幌
9位 勝点30 21試合8勝6分7敗 24得点(11位タイ)21失点(7位タイ) 得失点差+3


チーム内得点ランク

1砂川誠 3ゴール
  前田俊介
  内村圭宏
  荒野拓馬

基本布陣
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寸評
J1復帰を狙う今季は開幕戦で磐田に勝利したものの、その後はケガ人が相次ぎアウェイでは2勝と出遅れてしまった。しかし、徐々に陣容も整いつつあり、荒野や奈良ら若手の台頭を目立った。「天才」小野伸二も加入し、巻き返しへの準備は整った。

モンテディオ山形モンテディオ山形
8位 勝点31 21試合8勝7分6敗 26得点(7位タイ)17失点(2位) 得失点差+9

チーム内得点ランク
1ディエゴ 7ゴール
2宮阪政樹 4ゴール
3中島裕希 3ゴール

基本布陣
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寸評
石﨑新監督を迎え4年ぶりのJ1復帰を目指す今季は、ここまで昨季までの課題だった守備が安定。しかし、攻撃はなかなか形を作ることが出来ず、能力の高いディエゴ頼みが目立った。しかし、ここに来て徐々に攻撃の形が浸透。下位相手の取りこぼしを無くして、プレーオフ圏内に入りたい。

水戸ホーリーホック水戸ホーリーホック
14位 勝点27 21試合7勝6分8敗 23得点(13位)21失点(7位タイ) 得失点差+2

チーム内得点ランク
1馬場賢治 6ゴール
  吉田眞紀人
3三島康平 4ゴール

基本布陣
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寸評
柱谷体制4季目の今季は開幕前からここまでケガ人が続出。なかなかメンバーを固定できなかったが、誰が出てもある程度目指すサッカーは体現できている。強豪相手にも内容では負けていないだけに、チームの中心である西岡、船谷、馬場らの活躍で上位に食い込みたい。

栃木SC栃木SC
7位 勝点32 21試合9勝5分7敗 26得点(7位タイ)23失点(10位タイ) 得失点差+3

チーム内得点ランク

1瀬沼優司 7ゴール
2廣瀬浩二 4ゴール
  近藤祐介

基本布陣
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寸評
経営危機の影響で昨季から大きくメンバーが入れ替わったが、それを踏まえればここまでは健闘してると言えるだろう。昨季後半から導入したハイプレスが戦術のカギで、機能しないと大崩れしてしまう場面も。後半戦のキーマンは現在不調のエース瀬沼。この男にゴールが生まれれば、昇格も十分狙える。

期限付き移籍中の選手
DF鈴木隆雅(栃木/2012年~2013年所属)
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6試合(2試合先発)出場0得点(J2)

元所属選手
GK
杉山哲(札幌/2004年~2011年所属)     西部洋平(川崎F/2003年所属)
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今季出場なし(J2)                             12試合(12試合先発)出場11失点(J1)

DF
石川竜也(山形/2002年~2006年所属)     當間建文(山形/2007~2011年所属)     
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18試合(17試合先発)出場0得点(J2)      12試合(12試合先発)出場2得点(J2)

宮崎智彦(磐田/2009~2010年所属)     伊野波雅彦(磐田/2008年~2011年所属)
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11試合(10試合先発)出場0得点(J2)  13試合(13試合先発)出場0得点(J2)

新井場徹(C大阪/2004年~2012年所属)     後藤圭太(岡山/2005年~2009年所属)
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2試合(2試合先発)出場0得点(J1)           17試合(17試合先発)出場1得点(J2)

アレックス(徳島/2011~2012年所属)     石神直哉(長崎/2007年~2008年所属)
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8試合(5試合先発)出場0得点(J1)        7試合(2試合先発)出場1得点(J2)

MF
大道広幸(盛岡/2006~2010年所属)     小谷野顕治(水戸/2007年~2011年所属)
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7試合(7試合先発)出場0得点(J3)     10試合(4試合先発)出場0得点(J2)

増田誓志(大宮/2004年~2009年・2011~2012年所属)
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7試合(6試合先発)出場0得点(J1)

中後雅喜(東京V/2005~2008年所属)     本田拓也(清水/2011年~2013年所属)
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13試合(6試合先発)出場0得点(J2)       4試合(先発なし)出場0得点(J1)

鈴木修人(北九州/2008年~2010年所属)
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14試合(9試合先発)出場0得点(J2)

川島大地(北九州/2009年~2010年・2013年所属)
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4試合(1試合先発)出場1得点(J2)

FW
柳沢敦(仙台/1996年~2003年・2006年~2007年所属)
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2試合(2試合先発)出場0得点(J1)

中島裕希(山形/2003年~2005年所属)     小林康剛(福島/1999年・2001年所属)
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21試合(全試合先発)出場4得点(J2)     15試合(10試合先発)出場2得点(J3)

鈴木隆行(水戸/1995年~2005年所属)     興梠慎三(浦和/2005年~2012年所属)
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 15試合(3試合先発)出場0得点(J2)     14試合(全試合先発)出場3得点(J1)

岡本英也(新潟/2012年所属)            田代有三(神戸/2005年~2009年・2011年所属)
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14試合(全試合先発)出場1得点(J1) 5試合(先発なし)出場0得点(J1)

マルキーニョス(神戸/2007~2010年所属)     深井正樹(長崎/2003年~2006年所属)
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14試合(全試合先発)出場7得点(J1)           4試合(2試合先発)出場0得点(J2)

※成績はリーグ戦のみ
※J1は第14節終了時、J2は第21節終了時、J3は第17節終了時

サガン鳥栖サガン鳥栖
2位 勝点28 14試合9勝1分4敗 23得点(4位)12失点(3位タイ) 得失点差+11

ここまでの 結果(リーグ戦のみ)

対戦相手スコア得点者スタジアム(HOME or AWAY)
1徳島○5-0キム・ミヌ、谷口、池田、豊田2ベアスタ(H)
2浦和○1-0豊田埼玉(A)
3鹿島×0-3ベアスタ(H)
4新潟×0-1デンカS(A)
5G大阪○2-0豊田、キム・ミヌベアスタ(H)
6FC東京×1-2豊田味スタ(A)
7甲府○2-0池田、豊田ベアスタ(H)
8仙台○3-0丹羽、早坂、O.G.ユアスタ(A)
9名古屋○3-2豊田、キム・ミヌ、谷口瑞穂陸(A)
10広島×1-2水沼ベアスタ(H)
11清水○1-0藤田アイスタ(A)
12○1-0早坂ベアスタ(H)
13横浜FM○2-1キム・ミヌ、池田日産ス(A)
14大宮△1-1豊田ベアスタ(H)

チーム内得点ランク
1豊田陽平 8ゴール
2キム・ミヌ 4ゴール
3池田圭 3ゴール

基本布陣
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寸評
J1も3年目となった今季は、クラブ初となる首位に立つなどここまで最高と言っていい戦いぶりを見せている。スタイルは変わらず運動量をベースにした堅守速攻だが、目立つのは林と豊田という攻守の柱の好調ぶりと安田、谷口ら新加入選手の活躍ぶりだ。特に新加入選手の活躍はまさに補強成功と言っていいほどで、資金的に恵まれてはいない鳥栖にとっては大きな意味を持っている。後半戦はケガ人を出さないことと、退団したヨ・ソンヘの穴を埋めること、相手に引かれた時の対策を立てること。それらが出来れば目標であるACL出場権獲得も現実味を帯びてくる。

チームMVP
DF安田理大
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磐田から新加入した今季はキャンプでしっかり体を作り上げると、開幕から左SBのレギュラーに定着。安定した守備に加え、キム・ミヌとのコンビで左サイドを切り裂いた。日本代表候補にも復帰するなど、そのパフォーマンスは自身の中でも1、2を争うほど高い。

ベストゲームハイライト
第2節 VS浦和 ○1-0(得点者 鳥栖:豊田)
前半、鳥栖は安田のクロスから豊田のヘッドで先制する。その後は浦和の猛攻を受けるが、林を中心とした守備陣が鉄壁の守備を見せて完封。鳥栖は埼玉で初勝利を挙げ、リーグ戦2連勝。


中断期間中の移籍・故障者情報 青字は噂
IN
なし
OUT
DFヨ・ソンヘ(→慶南FC)
故障者
なし

前半戦残り試合日程
開催日キックオフ対戦相手(順位)スタジアム(HOME or AWAY)
157/19(土)19:00神戸(3位)ノエスタ(A)
167/23(水)19:00川崎F(8位)ベアスタ(H)
177/27(日)19:00C大阪(13位)金鳥スタ(A)

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